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掲載日:2020年3月27日

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牛肉の放射性物質検査対象の見直しについて(畜産課)

記者発表資料
令和2年3月27日
農政部畜産課生産振興班
担当:鈴木(秀),石黒,加藤
電話:022-211-2853

牛肉の放射性物質検査対象の見直しについて

宮城県では,原子力災害対策本部が定める「検査計画,出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方(ガイドライン)」に基づくモニタリング検査対象とし,県産牛肉の全頭検査を実施しております。
この度,令和2年3月23日付けでガイドラインの見直しが行われ,「適切な飼養管理が確認された牛」については,令和2年4月1日から検査対象から外れることとなったことから,下記のとおり検査対応を見直すこととしておりますので,お知らせします。

見直し後の本県の検査対応
ガイドラインが見直しとなったことから,宮城県では,「適切な飼養管理が確認された牛」として,牧草等が給与されていない肥育牛を検査対象から外します。
なお,繁殖牛,乳用牛として役割を終えた廃用牛等については,牧草等が給与されていることから,引き続き全頭を検査対象とし,県内と畜場において放射性物質検査を実施いたします。
また,給与する牧草等の検査や保管管理についても,県産牛の安全性を確保するために継続します。
今後,ガイドラインからの除外等につきましては,国と継続協議します。

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

畜産課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 県庁11階

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