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令和7年度宮城の発掘調査パネル展を開催します

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開催場所・日時

宮城県庁行政庁舎1階県民ロビー東西壁面

令和8年3月23日(月曜日)から4月3日(金曜日)(休業日:土日祝日)

内容

宮城県には、旧石器時代から明治時代まで約6,200箇所の遺跡があります。これらは、私たちの祖先が残した貴重な文化遺産であり、大切に保存して後世に伝えていくことが私たちの責務と考えております。

宮城県教育委員会では、市町村や関係機関と協力し、文化財の保存と活用に取り組んでおります。地域の歴史を解明する上で重要な遺跡について、発掘調査を実施して内容を確認するとともに、開発によってやむを得ず影響を受ける遺跡については、事前に発掘調査を実施して記録に残しています。

それらの調査成果を公開し、皆様に埋蔵文化財に親しんでいただけるよう、「宮城の発掘調査パネル展」を下記の内容で開催します。

紹介する遺跡

(1)一子沢遺跡(村田町)
(2)山口遺跡・下ノ内浦遺跡(仙台市)
(3)南小泉遺跡(仙台市)
(4)早風遺跡(加美町)
(5)原遺跡(岩沼市)
(6)西沢遺跡(多賀城市)
(7)彦右エ門橋窯跡(大衡村)
(8)熊野那智神社経塚群(名取市)

過去のパネル展

宮城の発掘調査パネル展-宮城県公式ウェブサイト(pref.miyagi.jp)

お問い合わせ先

文化財課埋蔵文化財第一班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3684

ファックス番号:022-211-3693

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