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| 記者発表資料 |
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| 令和8年7月28日 みやぎ米推進課生産販売班 担当:酒井、佐伯 電話:022-211-2841 |
7月27日現在、水稲作付面積の10.9%の水田が出穂期を迎えている。県全体の出穂始期は7月26日で平年より2日早い。
出穂前後の期間は高温が続くと予想されていることに加え、稲が最も水を必要とする時期であるため、限られた用水で土壌を湿った状態に保つ「飽水管理」を徹底する。
斑点米カメムシ類の発生量が平年より多いと予測されている。防除時期が遅れないよう出穂状況を確認し、「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を基本として薬剤防除を実施する。ほ場内に雑草が残っている場合は、1回目の散布時期を「出穂始~穂揃期」に早めると効果が高まる。
詳細は別添(PDF:276KB)のとおりです。
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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