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みやぎのラムサール条約登録湿地~登録周年記念事業について~

宮城県内には、県の北部に4か所のラムサール条約登録湿地があります。令和7年(2025年)は「伊豆沼・内沼」が登録40周年、「蕪栗沼・周辺水田」が登録20周年となる節目の年となりました。ここでは関係者・行政が連携して実施した記念事業の様子をお伝えします。

伊豆沼・内沼(栗原市・登米市)~登録40周年~

「伊豆沼・内沼ラムサール条約湿地登録40周年記念イベント みらいへつなぐいきものフェスタ」 <2025年11月1日(土曜日)>

主催:宮城県、(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

共催:登米市、栗原市

協力:環境省仙台自然保護官事務所、(有)伊豆沼農産、(一社)くりはらツーリズムネットワーク、kamone、アトリエ「み」、circuloカフェ、登米粉たいやき

伊豆沼・内沼の自然やいきものたちを題材としたワークショップや自然観察会、物販など、楽しめるイベントを開催しました。当日は約700名の皆さまにご参加いただきました。

イベント様子1 イベント

ワークショップ・物販の様子 

 

鳥類観察会 魚類観察会

鳥類観察会・魚類観察会の様子

イベントのチラシはこちら(PDF:2,125KB)

「伊豆沼・内沼ラムサール条約湿地登録40周年記念式典・シンポジウム<12月23日(火曜日)>

主催:宮城県

共催:登米市、栗原市、(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

伊豆沼・内沼のラムサール条約登録40周年を記念し、湿地の価値とこれまでの保全活動、未来に向けた活用の在り方について、県民の皆さんに共有・発信しました。

記念式典では、伊豆沼・内沼で長年CSR活動を続けてきた豊田合成東日本株式会社様・トヨタ自動車東日本株式会社様へ、感謝状の贈呈を行いました。

豊田合成様 トヨタ自動車様

左:豊田合成東日本株式会社様 右:トヨタ自動車東日本株式会社様

 

シンポジウムでは、東京大学名誉教授の樋口広芳様による基調講演、研究者による事例発表、宮城県築館高等学校自然科学部の皆さんから研究活動の報告を行いました。

樋口名誉教授講演 築館高校発表

左:樋口名誉教授による基調講演 右:宮城県築館高等学校の皆さんによる研究活動発表

 

また、研究者・CSR企業・地元企業・行政によるパネルディスカッションでは、それぞれの立場から見た伊豆沼・内沼の価値と今後の展望について意見が交わされました。

パネラー 質疑

パネルディスカッションの様子

当日の配布資料はこちら(PDF:1,687KB)

 

イベント・記念式典のほかにも、令和7年度には40周年を記念し様々な取組を行いました。事業内容はこちらをご覧ください。(PDF:3,914KB)

 

<伊豆沼・内沼に係る拠点・関連施設>

伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(鳥館)【栗原市若柳】

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)【登米市迫町】

栗原市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターつきだて(こんちゅう館)【栗原市築館】

蕪栗沼・周辺水田(大崎市)~登録20周年~

蕪栗沼・周辺水田ラムサール条約湿地登録20周年祭~つなげ、100年先の未来まで~ <11月8日(土曜日)>

主催:大崎市

共催:NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ、NPO法人田んぼ、日本雁を保護する会

蕪栗沼表 蕪栗沼裏

<蕪栗沼・周辺水田に係る拠点・関連施設>

大崎市世界農業遺産未来戦略室

お問い合わせ先

自然保護課自然保護班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 13階北側

電話番号:022-211-2672

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