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宮城県では、食品の安全性と信頼性の確保に向けた施策を総合的に推進することを目的に、みやぎ食の安全安心推進条例を制定し、消費者、生産者・事業者、県の三者がそれぞれの責務・役割を認識して、食の安全安心の確保に県民総参加で取り組む「みやぎ食の安全安心県民総参加運動」を展開しています。
みやぎ食の安全安心取組宣言は、その運動の一環として、生産者・事業者の方々が日々行っている食の安全安心の確保に向けた取組について自主基準を定め、公開(取組宣言)することにより消費者の皆様にアピールし、食品等選択の目安としていただく制度です。
感染対策取組店について
飲食店での感染対策に係る取組(宣言内容の例)1.基本的な感染対策:基本的に盛り込んでいただく項目は以下の3点です。
2.アピール項目:独自の取組があれば盛り込む項目(以下記載例)
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宮城県内の食品生産者及び食品関連事業者(県内に事業所等があり、食品を取扱う小売・販売,飲食店、製造加工業者等)
食品関連事業者の場合は、衛生管理計画の作成・遵守や製品の自主検査の項目及び頻度の設定・実施などを、食品生産者の場合は、栽培方法の公開や農薬の使用状況等の確認など、食の安全安心に係る取組について自主基準を定めて公開し、県に登録します。
取組宣言者は、その証として、店頭等にロゴマーク(以下参照)を掲示します。その際、食の安全安心の確保に関し、得意とする分野や消費者の皆様にアピールしたい取組などを「安全安心のメッセージ」として付記します。
(1)電子申請
(2)電子メール・FAX・郵送等(申請書へ必要事項を記入の上、当課あてお送りください。)
商品の包装にはアニメむすび丸入りのロゴマークは使用できませんが、下記のアニメむすび丸なしのロゴマークを使用できます。
以下のリンク先から取組宣言者の一覧を確認できます。(令和5年6月30日現在)
変更未承認※取組宣言者(令和5年2月8日現在)
※食品衛生法(昭和22年法律第233号)の改正により、令和3年6月1日から、原則全ての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理の実施が求められたことから、本取組宣言の要綱を令和3年10月1日に一部改正しました。また、これに伴い、「改正後の自主基準に関するガイドライン」に沿った自主基準の作成および提出をお願いしています。 詳しくは以下のページを御覧ください。 |
各種申請手続き等については、下記を御覧ください。
※御不明な点等がございましたら、食と暮らしの安全推進課まで御連絡ください。
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