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【知事発表項目】について、手話通訳を導入しています(原則、会見日の翌々日公開)
県管理道路のアンダーパスと冠水について、8月の千葉豪雨では多数の車両がアンダーパスに取り残されるという事故があり、今月7日の大雨では、福島県内のアンダーパスで女性が死亡するという事故も起きている。そこで、宮城県の管理道路のアンダーパスの数と冠水対策について、今どのような対策をされているのか。また、今後、追加的な対策や強化を行う予定はあるか。
宮城県が管理しております道路のうち、アンダーパスと言われるものは7か所ございます。基本的にはポンプを設置しております。全て、8月下旬から9月7日にかけまして一斉点検を行いまして、排水ポンプや非常用電源などに異常がないことを確認しております。
また、今回の冠水事故を受けまして、国からの通知を9月7日に受けましたので、同日付で市町村に対して、施設の点検と事故防止対策の要請を行いました。
ただ、ポンプの能力ですけれども、毎時50ミリ程度の雨を想定しており50ミリを超える雨が一気に降ってしまうと、どうしてもどんどん水かさが増えていってしまって、一昨日のいわき市のような形になってしまう、人身事故につながってしまう可能性があるということでございます。
今後のことについてでございますけれども、あらかじめ通行止めを実施する予防的通行規制、こういったようなものをよりしっかり強化しようということで、今朝、幹部会で指示をいたしました。
それから、一定の水位に達した場合に自動的にアンダーパスへの進入を遮断する機器があるそうなので、こういったようなものも優先順位をつけながら設置することを考えていきましょうと県の幹部に話をしたところでございます。
予防的通行規制と進入遮断機器というところであるが、現段階でどういったものを想定されているのか、分かる範囲で教えていただきたい。
赤いコーンで車両を止める進入遮断機器を設置をして通行規制をかけている道路があります。これを早めに設置する。ゲリラ豪雨のような場合は職員が間に合いませんので、そういったときのために空気で膨らんでいくようなもの(が進入遮断機器)です。
テレビやニュースでやっているのを見たんですけれども、道路の脇に設置されていて、ぱかっと開いて、空気が入って風船が膨らむような形で、横にブーッと風船のように膨らんでいって通行止めをするものです。ですから、車は(押せば)出ることはできると。完全な、金属だとか木製のもので止めてしまうと、はまってしまうと今度抜け出てこられなくなってしまうので、そうではなくて、空気で膨らませるようなものがあるそうです。
早速、設置できるものから設置しようと言いましたら、今は注文が殺到していて、すぐに設置できないということでした。できるだけ、そういったものを順次、優先順位をつけながら、交通量なんかを見ながら考えていきたいと思います。
特に夜は、道路なのか水面なのかが分からないそうですね。冠水して、水がどんどん上がってきても、水の表面が道路に見えてしまい、そのまま入っていってしまうということらしいので、やはり予報が出たら、なるべくそういった低いところは車で走らないように、自分の命はまず自分で守るということから注意をしていただきたいと思います。
関連になるが、7日の大雨では県内の一部自治体で避難指示も出たり、近年、激甚化しているような状況だと思うが、大雨に対して県が取っていく対策や県民への呼びかけが何かあればお願いしたい。
これは気象の予報を受けて、危険な箇所は道路の通行止め、こういったようなものは今もしっかりやっております。特に山手のほうですよね。土砂崩れ等が考えられるような場所は、早め早めに道路の交通規制を取るようにしております。また、河川の増水が予測されますので、支障木を伐採したり土砂を撤去したりといったような整備を国の予算なども有効に活用しながら計画的に進めていくところであります。
県民の皆さんに呼びかけたいことは。
行政ができるところというのは、これだけ広い面積ですからどうしても限界がございます。やはり県民の皆さんは日頃から自分の命は自分で守るんだと、家族の命は家族で守るんだという意識をしっかり持っていただいて、低いところにお住まいの方、あるいは職場がそういう場所にある、通勤や通学の途上にそういった場所がある、危険な箇所がある、低い場所があるというような場合は、あらかじめ予備的な経路を考えるというようなことをしっかりとご検討いただきたい、日頃から考えておいていただきたいなと思います。
あと、今、非常にいいアプリなどもありますので、そういうのを入れていただくと自動的に情報が入ってくるようになります。県のポケットサインを入れていただきますと、大きな災害が予測されるような場合は県民の皆さんに事前にお知らせすることも可能でございますので、そういったIT機器を有効に活用し日頃から備えておいていただければと思います。
大雨の際の学校の休校判断について伺う。7日には、前日のうちに線状降水帯の半日前予測が出ていて、それを受けて、県内の市町村も含めて、学校の休校の判断も分かれたと思う。市町村は基本的に学校長の判断に委ねる形を取っているが、予測が難しい線状降水帯に対する対応として、今の体制が十分とお考えか。
県立中高校70校あるんですけれども、そのうち37校が早い段階で休校ということを決定しました。最終的には、県立学校のうち、9月7日に臨時休校措置を取った学校は、中学校で1校、高等学校で39校、特別支援学校で7校の計47校でございまして、10校については少し時間をかけて校長が判断をしたということでございます。
県の教育委員会が作成した大雨等気象警報発表時の対応指針によりますと、気象情報や自治体からの避難情報、通学路や交通機関の状況等を確認した上で、校園長は臨時休校、授業打切り等の判断をするということになっておりまして、やはり校長の判断に委ねるという形にしているようであります。
地域によって(状況が)違いますので、離れた場所の学校の判断を県庁にあります本庁の教育委員会が判断するというのは非常に難しいだろうと思いますので、やはり校長の判断に任せるというのは間違っていないと思いますが、校長も非常に難しい判断をしなければならなくなります。そういった意味では、さらに教育委員会として、今、全国でいろいろな事例が出ておりますので、しっかりとその辺の状況を見ながら、日頃からPTA等とよく話し合いをしていただきたいなと思います。
仙台市では、休校の判断が当日の朝になって、保護者の混乱を招くようなことにもつながってしまったが、当日朝の判断というのは、知事からすると、率直に遅いという感じはするか。
小学生や高校生の子どもがいる職員に話を聞きましたら、やはり県立の高校は夜の段階で休校というのを決めていて、小学校のお子さんは朝6時に休校という連絡が来たと。さすがに朝6時に休校と急に言われても、子どもの食事をどうするんだとか、子どもをどうやって面倒見ればいいんだとか、いろいろ大変だったという話を先ほど聞かせてもらいまして、そういった意味では、朝6時の段階で休校と言われてもなかなか、特に小学校の低学年のお子さんを持った親御さんからするとかなり対応に苦慮されたのではないかなと思いますね。
早い判断につなげるには、どういった考え方、仕組みが必要だとお考えか。
そうですね、これはなかなか難しいですね。休校にしたけれど次の日は晴れていたなんていうこともありますからね。非常に難しいんですけどね。ただ、何かあったときには大変なことになりますから、やはり基本的には安全のほうに軸足を置きながら、早め早めの判断が必要になっていくのではないでしょうか。この辺は教育委員会のほうでご判断いただきたいと思います。
県教委の先ほどのお話にあった学校防災マニュアルの指針については、今の時点で何か改定するなどの必要性についてのご認識はいかがか。
今のところ教育委員会からは何も聞いていないですね。よくお考えいただきたいと思います。
米について、先日、JA全農みやぎで概算金の基準が決まり、去年から大幅に引下げとなったので、今後、米価の下落も予想されるが、まずは受け止めをお願いしたい。
調べてみると、おととしの水準に戻ったということですよね。言い換えると、去年がちょっと高過ぎたということにもなろうかと思います。ただ、この2年間の間に、当然ですけれども、資材高、物価高というのがありますので、2年前のおととしの水準に戻ったからよかったではなくて、農家の皆さんはかなり苦しくなっているのではないかと思います。概算金というのは次の生産につなげる価格ですから、そういった意味では、農家の皆さんが安心して営農を続けることができるような価格設定というのが必要であろうかと思います。
県は早速、農業経営の安定化と県産米の消費拡大に向けて支援をしていかなければならないと考えてございまして、まず、当面の対応としては農家向けの相談体制を強化することにいたしました。昨日、9月8日に、営農相談窓口を設置しております。それから、2つ目として、金融支援制度の活用ということで、各種資金の周知を今行っております。3つ目としては、米の消費拡大への推進ということで、宮城米のPRイベント、こういったようなものをしっかり行っていこうと思っております。
また、今後の対応としては、時間をかけた対応といたしましては3つございまして、1つ目としてセーフティネットの加入促進、収入保険といったようなものもございますから、加入促進をしていきたいと思っております。
2つ目としては需要に応じた米の生産の推進ということで、去年は非常にお米の価格が高かったということで、転作等をやめて、また米に切り替えた農家が結構おられるんですが、やはり生産を調整していくということは重要ですから、大豆等への作物の転換、こういったようなものを促していきたいと思っております。
3つ目は、当然ですけれども、国にいろいろな要望を継続して行っていきたいと思っております。
早速、農家さん向けの相談窓口も設置されたというお話があったが、あらためて支援の考えや、対象となる農家の方への呼びかけがあればお願いする。
いつも言っているのですけれども、農業というのは生命の産業、命をつなぐ産業でございますから、絶対になくすことができないと思っております。特に宮城県は一次産業が主要産業でございますから、非常に重要視しております。そういった意味で、生産はこれから大変になってくると思います。担い手も不足してきておりますが、そうした中で営農を続けていけるように、大規模化、集約化、そして民間の力も入れながらいろいろなお手伝いをしていきたいと思っております。
一方で、去年上がり過ぎたという話もあったが、米価の上がったり下がったりという状況が続く中で、生産者の方からは安定化を望む声というのも聞かれるが、それに向けて国のほうに求めたいことはあるか。
お米が不足すると備蓄米を放出する、そして(余ったときは)備蓄米を買い取ることによってある程度価格の安定化につなげていくというのは、非常に理にかなった方法だと思っております。そういった意味では、われわれも作り過ぎないようにいろいろ調整をしていこうと思いますし、国のほうも、作付を転換させるようなインセンティブをより工夫していただきたい。特に今回の場合は、備蓄米の買い戻しを早め早めに手を打っていただくことによって、農家の皆さんにまず安心感を与えるということに努めていただきたいなと思います。
備蓄米に関してもさらなる買い戻しを行うことについてはどう考えているか。
そうですね。もう一段階、二段階と私は必要になってくると思います。
先ほどのお話の中にもあったが、米離れが進んでいる中で宮城県としては米の消費拡大を図っていくというのが大事なのかなと思うが、そのPRイベントを開かれるということだが、消費拡大において何か考えていれば教えてほしい。
すぐにカンフル剤になるようなものはないんですけれども、いろいろな民間企業ともタイアップいたしまして、消費拡大に向けて努力をしていきたいと思っています。また、やはり米の販売というのは、県内だけではなくて、県外や海外に販路を広げていくというのも非常に重要だと思いますので、県内のみならず、県外、海外への販路の拡大、こういったものにも努めていきたいと思います。
わたなべ県議のパワハラ疑惑についてだが、これはいろいろと動きがあり、先日も9月4日の所属会派の総会で、結局、会派としては第三者委員会であったり政治倫理審査会などの調査機関を議長に求めるような動きになった。いずれも第三者委員会と政倫審も県に対しては設置することがないというような話だが、この事態というのは知事はどういうふうに今受け止めているか。
これは議会でご判断いただくことでございますので、特に私からはコメントするような内容ではないと思っております。
いずれにしても、ハラスメントというのは、これに限らずやっぱりなくさなければならないものだと思っております。議員からのハラスメント、県民の皆さんからのハラスメント、業者の方からのハラスメント、県職員もそういったものを感じているものがあると思いますので、私は職員には、そういったようなものを黙ってこらえるのではなくて、しっかりとこういうものがあったんだということを表に出していこうと。そうしないと職員が潰れてしまいますので、職員を守るという観点からも、それはしっかりと表に出しましょうということは指示しております。また、言った言わないということになりますので、これはハラスメントだなと思うようなときは、遠慮せずに記録を取ったらいいのではないかというようなことも職員には指示をしているところであります。
今回の件に関しては、疑惑にとどまっていて、やはり白黒はっきりつけるべきということで、会派としてもそういう動きがあったかと思うが、知事としても、ハラスメントに対してはしっかり認定するべきだというお考えか。
これは私が言うべきことではないと思いますので、発言は控えたいと思いますが、議会側から協力を求められましたならば、当然、県としては、執行部としては協力をさせていただきたいと、職員にも協力はするようにという指示は出そうと思っています。
知事も県議時代に所属した会派でこのような動きが起きているということについては、OBとしてどのように受け止めるか。
事実かどうかということをこの場で私は申し上げませんけれども、そういった問題が起こったこと自体、非常に残念に思います。
議員と職員の関わり方という意味で関連して伺う。議員の「先生」呼びについてだが、先日、仙台市議会のほうで、「先生」呼びの慣例の見直しを求める要望書を市議が市に提出した。要望した市議は、敬称が上下関係を生み、互いの関係性に影響を与えると指摘している。知事はこの「先生」呼びについてどのようにお考えか。
それほど難しい思いを持って言っているわけではなくて、別にこびているわけでもなく、そのほうが非常に呼びやすいからということだと思うのですが、これも議会側のほうがどう受け止めているかということになるのではないでしょうか。当然、われわれは県議会議員の皆さんに指導を受ける側ですよね。いろいろな指摘を受ける側ですから、当然、立場からすると県議会議員のほうが上です。われわれは議案を出して、それを認めてもらわなければいけませんから。ですから、議会の皆さんが呼称についてどういうふうにお考えなのか、それにわれわれは合わせていくということが大切なのではないかと思っています。
知事も県議を経験されているが、「先生」と呼ばれる場面もあったか。
ありましたね。最初、すごい違和感がありましたけれども、だんだん慣れてくるものなんですよ。でも、別に「先生」と呼ばれず、「村井さん」と呼ばれても、何で「先生」と呼ばないんだということはなかったです。
知事となった今は、県議会議員を「先生」と呼ぶことはあるか。
私は「さん」づけのほうが多いですし、昔から知っている人には、今でも「ちゃん」づけの人もいますし、「君」呼びの人もいます。昔からの付き合いなので、私の場合はほかの知事と県議会議員の皆さんとの関係とはちょっと違うかもしれませんね。私は県会議員出身でずっときていましたので、ちょっとほかの知事とは違うかもしれません。
そして、福岡県議会の問題もあったが、議員と職員の関係性のあるべき姿というのはどのようにお考えか。
これは、先ほども言いましたように、県議会はわれわれ執行部が出した案に対して是か非か決める権限がありまして、私が何をやろうとしましても、職員が何をやろうとしても、議会の承認がなければ、理解がなければ前に進まない。これは事実でございますから、それに対して誠心誠意、われわれは説明をする、理解をしていただく、同意していただくように努力をする。それに対して、議会がそれが正しいのか間違っているのかを、県民の代表として公平な目で適正に判断をしていただく。そういう関係をしっかりと続けていくということが何よりも重要ではないかなと思います。
宮城県議会は、私も県議会議員のときからずっと見ていますけれども、非常に健全な議会だと思いますね。自信を持って私は誇りを持っています。
仙台港の利用についてお伺いする。先日2日、ちょうど1週間前に当たるが、仙台港及び仙台空港の利用促進に向けたセミナーが開かれて、大変多くの企業が参加して関心を寄せていたと思う。今年3月にフィリピンと(仙台を)結ぶ国際コンテナ航路が開設されるなど、県のほうでも東北の企業の仙台港及び空港の利用促進に力を入れていることと思うが、知事は今の仙台港の利用状況について率直にどのように評価しているか。
東日本大震災、コロナで一時大きく貨物量も減ってしまったんですけれども、その都度しっかりと復活をいたしまして、今は過去最高の(訂正:過去最高に迫る)コンテナ貨物量にまで伸びてきているということであります。特にフィリピン航路は非常に大きくて、フィリピンから最初に仙台港に入ってきて、そこから日本の中をずっと回っていきますから、そういった意味では非常に素晴らしい航路を開設できたのではないかなと思います。
コンテナ貨物を運ぶ航路ということは荷物がないと駄目なんですけれども、住宅メーカーさんがコンテナを使って建材を輸入してくださるということでありまして、非常に大きな効果を期待できると思っております。投資が先か、荷物が先かとよく言われるんですけれども、やはり投資したことがこのような形でコンテナ貨物量の増加につながっている、さらなる投資を呼び込めるということになりますので、非常にいい循環になっているのではないかと思います。
一方で、こういったところを伸ばせばもっと利用促進につながるのではないか、そういった課題がもしあれば教えてほしい。
うれしい悲鳴なんですけれども、どうしてもバースが狭くなってしまうんですよね。また、だんだん船が大きくなっていますから、しゅんせつをしっかりしないと大きな船が入れなくなってしまいます。それにもまた大変なお金がかかります。荷物がしっかり集まって、さらに増えるということが見込まれれば、バースを延ばしたりさらなるしゅんせつということも国が認めてくれるというふうに思いますから、日本にたくさんある港の中で仙台塩釜港などの仙台港区が素晴らしいんだと、優先的に投資をするんだと言ってもらえるような形を作れるように、さらにトップセールスを頑張ってまいりたいと思います。
11月上旬に仙台でポケモンGOのイベントがあるが、東北大のAO入試の日程と重なっていて、受験生がホテルを取れなくなるのではないかと言われている。その受け止めについて伺いたい。
今日この後、(ポケモンGOイベントの)記者会見を、仙台市博物館でやるので、そこに来ていただきたいと思うんですけれども、本当に申し訳ないと思います。受験生の皆様には非常に申し訳ないと思うんですが、かなり前から日程が決まっていたということで、なかなか受験日程とのすり合わせが難しかったようであります。これに限らず、この間も北海道でミュージシャンのコンサートと重なって受験生の皆さんが非常にホテルが取りづらくなったという問題がありました。仙台市にはたくさんホテルができてきてはいるのですけれども、大きなイベントが重なってしまったり学会などと重なってしまうと、ホテル不足が生じると思います。ちょっと足を伸ばしていただければ、県内にはいろいろ旅館等もございますので、ぜひちょっと足を伸ばして、仙台市内からちょっと二、三歩外に踏み出して、県内の旅館、ホテルに泊まっていただきたいなと思います。申し訳ございませんでした。
仙台市のほうでも、ホテルが確保できなくなった場合、何か働きかけをするのかと思うが、県として今のところホテルの確保とか協力する予定があったら教えてほしい。
イベントがあるたびにホテルや旅館の確保というのは難しくて、県が主催する行事でしたら、例えば国民スポーツ大会といったような本当に大きなイベントなどのときは、早め早めに旅館、ホテルを押さえるような工夫はいたします。しかし、それでも受験生のためのホテル、旅館の確保というのはなかなか難しいと思っておりまして、行政で何らかのサポートをするというのはなかなか難しいということもご理解をいただきたいと思います。
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