掲載日:2026年9月29日

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宮城県知事記者会見(令和8年9月28日)

知事定例記者会見

【知事発表項目】について、手話通訳を導入しています(原則、会見日の翌々日公開)

第2次高市改造内閣について

Q

今月17日に発足した第二次高市改造内閣の顔ぶれに対する受け止めと、今後、知事として要望活動する際、どのような活動をするのか伺う。

村井知事

一言で言いますと、非常に堅実な内閣ではないかなと思います。奇をてらったような人事ではなくて、非常にオーソドックスな人事をされたのではないかなと思います。政権の骨格は維持をしつつ、新たな体制の下、強い経済の実現に向けた取組を着実に進めようという、そういう気概がしっかりと伝わってまいりました。期待をしているところでございます。

今回の顔ぶれを見て、どのような要望活動などをするのかということですが、基本的には主要閣僚はほとんど変わっておりませんので、今回の組閣で新たに何か対応するということは、それほど大きなものは考えておりませんが、総務大臣と、復興大臣が替わりました。総務大臣には、例の特別市の関係で、あらためてわれわれ知事会の考え方を伝えたいと思っておりますし、復興大臣に対しましては、防災局の誘致、これにつきましてあらためてお願いに行ければ行きたいと思っているところであります。

Q

特別市の関係で総務大臣の所に行くという話があったが、いつくらいに行く予定か。

村井知事

できるだけ早く行きたいのですけれども、議会中で身動きが取れませんので、議会が終わりましたら、できるだけ早くと考えております。

Q

今回、高市首相がアンケートを実施した件についていろいろ賛否もあったが、それについてのお考えはあるか。

村井知事

非常に平等でいいのではないでしょうか。ご本人の希望をまずしっかり聞くと。その上で自分の政権を維持し、国民の信頼に応えるためにどういう布陣がいいのかということを考え抜いた結果だったと思っております。新しいやり方ではないでしょうか。派閥がなくなりましたので、そうした依頼がありませんので、あのようなやり方というのは今後のトレンドになるかもしれませんね。

Q

11月2日に防災庁が設置されることが先週の金曜日に発表された。これを受けて、今後の誘致活動の方針、仙台市や東北大とどう連携していくのか伺う。

村井知事

まず、防災庁は恐らく東京都内にできるのではないかなと思っております。国会対策等もだいぶ必要になってまいりますから、これは当然のことだと思っております。

その後、防災局についても、それほど時間をかけずに決めたいというようなお考えもあったようですので、私単独で行けばいいのか、前回のように郡市長や東北大学の総長と一緒に行けばいいのか、皆さんそれぞれ忙しい方ばかりですので、その辺はまた事務方同士で調整できればと思っています。

Q

アピールしたい点や宮城県、仙台市の優位性について伺う。

村井知事

何といいましても、東日本大震災の経験値があるということですよね。県職員もそうですし、県民も経験があります。1万人以上が亡くなるような大災害を経験しておりますから、そういったノウハウがわれわれにはあるということです。従って、何かあったときに防災局をしっかりサポートできると思っておりますので、それはもうわれわれにとって最大の優位性だと思っています。

また、東京から1時間30分で、人の往来も比較的簡単にできますので、防災庁をサポートする防災局でございますから、立地上も優位ではないかなと思っています。

Q

大臣が替わってアピールするに当たり、知事として気をつけたいことや、どういったところを中心に話をしていきたいのか伺う。

村井知事

大臣が替わりましても、基本的な考え方は変わっていないと思います。細野大臣が復興大臣に就任してすぐに、お電話をいただきました。以前、民主党時代に環境大臣をされていまして、宮城県はいろいろ放射性廃棄物の問題もありましたから、細野大臣とは昔からよく知り合っている仲でございますので、特に何か注意してということはなく、フランクにお話しできます。その電話の際も、「防災局、宮城・仙台、よろしくお願いします」という話をいたしましたところ、「いろいろなところから要望ありますから、慎重に考えます」という、お返事がありました。

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県武道館の建て替えについて

Q

17日に県議会の代表質問の答弁の中で、現地建て替えの方針を明らかにされた。一部の方から仙台一極集中が加速するのではないかという指摘もあったと思うが、今回、現地建て替えとした理由を伺う。また、どのような施設にしたいのか、今後のスケジュールや予算規模について伺う。

村井知事

現地建て替えにした最大の理由は、やはり利用者の皆さま、武道関係者から、前々から現地での建て替えの要望が強かったということでございます。あそこは交通の便も非常にいい場所で、公共交通機関を使って、老若男女皆さんお越しになれる場所でございます。別の場所に移すにしても、そういう適地もなかなか見つかりませんので、現地での建て替えを考えたということでございます。

経緯ですけれども、もともと今年度の予算でエアコンの設置やエレベーターの設置、あるいは壁の修復を予定しておりました。庁内でいろいろ議論いたしましたところ、かなりお金がかかる。エレベーターは、中につけられず、新たに外づけでないとできないと。エアコンも非常につけるのが難しいので、置き型のパイプを外に出してやるような簡易式のものしか置けません。部屋全体を冷やすことはなかなか難しく、スポット的に冷やすことぐらいしかできませんということでした。それから、壁の修復にもかなりお金がかかるということでありました。築45年が経過している建物でございますので、そのようにしたとしても、それほど遠くない時期にまた大規模改修あるいは建て替えのことを考えなければならないと。今、建設費が上がっておりますから、それだけでも相当なお金がかかりますので、ならば、ゼロベースでもう一回考え直そうということで、職員がいろいろ調整をし、検討をした結果、建て替えたほうがいいだろうということになりました。

現在よりも競技できる面積を広くしたり、また、エアコンの設置をいたしまして、少なくとも夏の暑さはしのげるようにしていかなければならないだろうと思っております。

工期、今後のスケジュール、予算規模、これについてはまだ分かりません。これから詳細なものを詰めていくことになりますが、今も建設費が数年前の2倍以上になっている状況でございますから、先般、ご要望を受けたとおり造ることは不可能だと思います。面積が非常に狭いので、今ある駐車場をつぶして、建てて、出来上がったら今の武道場をつぶして駐車場にするということしか方法がありませんから、それほど大きな建物は建てられないということをご理解をいただきたいと思っております。

先般、剣道の関係者が要望に来られたときにもお伝えしましたが、もう各県でそういった施設をフルセットで造るような時代ではないと私は考えております。もし大きな大会、全国大会、東北大会を大きな規模でやりたいということであれば、隣の岩手県にも立派な施設がございます。秋田県にもございますから、そういった施設をご利用いただくと。そして、宮城の大会は宮城で行う形にしていく。そして、秋田や岩手の立派な施設が使えなくなってしまうというときに、宮城の施設をどうすればいいのか。ですから、私は、そのときに増築できるような、そういう施設を考えてはどうでしょうかと。従って、スペックの大きい、皆さんのご要望どおりの立派なものを造るのではなくて、少し小ぶりであっても今よりはかなり使い勝手のいいものを造って、そして、いずれ東北でそういう施設をどうしても造らなければならないといったときに増築ができるような、そういうことを考えてみてはいかがでしょうかということをこの間お話をいたしました。まだ結論は出ておりません。いろいろ要望を聞きながら、できる限りのことを検討してまいりたいと思います。繰り返しになりますが、予算が青天井では決してないと。限られた予算の中で、ほかにもやらなければならないことが山ほどございますから、優先順位をつけて、やれる範囲内でやっていくということで検討するように、職員には指示しているところであります。

Q

知事ご自身は武道経験はあるのか。

村井知事

防衛大学のときに、剣道と銃剣道を少し。銃剣道は、初段だか二段だか持っていますね。今、ほとんど名前だけみたいなものですけど。

Q

県立劇場の建設が進んでおり、そこには知事のいろいろなこだわりがあるが、武道館については経験を踏まえて、現時点で描いているものがあるのか伺う。

村井知事

今の武道館は、2階と4階に観客席があって、車椅子の方はエレベーターがないと上れません。ですから、今回、なるべく平屋にできないのかと思っております。エレベーターをつけると、エレベーターの維持管理、あるいは付け替え、取り替えとかいろいろ問題が出てきますから、ランニングコストを抑える意味で、平屋にできないのかなと思っています。

自分の経験からして、剣道、柔道、弓道などの武道というのは、日本古来のものでございまして、精神も鍛えなければならないと。ただ強ければいい、うまければいいというものではなくて、心身ともにしっかりと鍛錬していかなければならない非常に素晴らしいものだと思っております。そういうことから、老若男女、全ての方が体を鍛える、心を鍛えるための施設になるように、そういったところにこだわりを持ちたいとは思っておりますが、先立つものも必要でございますので、そこは担当のほうによく考えてもらうように指示をしたいと思っております。

Q

予算規模は3桁億円くらいの規模になるのか。

村井知事

いくでしょうね。今までにほかの県が造ったときとは違うと思います。今よりもはるかに高額になると思いますよ。

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宮城スタジアム等の交通対策とアリーナのあり方について

Q

先日24日にサッカー日本代表の国際親善試合があり、4万4,070人が訪れ、周辺の道路に渋滞が発生した。代表戦やアイドルグループのコンサートなどが行われるたびに周辺の渋滞が課題として挙がるが、宮城スタジアムの渋滞対策についてどのようにお考えか。

村井知事

私は行けなかったんですけれども、サッカーを見に行った方から、そのような声は私のところにも届いております。

今回の試合に向けましては、主催者であります日本サッカー協会や県のサッカー協会におきまして、新たにイオンモール新利府などに臨時駐車場を確保したほか、徒歩による来場やウオークラリー、早期来場を呼びかけるなど、混在緩和に向けた対策は講じられたそうであります。

一方で、駐車場から出るのに2時間半を要した、といった試合終了後の渋滞対策が課題として残ったことから、人と車の動線やタクシーの台数などをあらためて関係機関と共に検証いたしまして、課題を整理した上で、より効果的な交通アクセス対策につなげていかなければならないと思っております。

嵐のコンサートは5万人で3日間やったんですけれど、あのときはほとんど渋滞がなかったのですよね。ですから、主催者がきちっと対策をすれば、それほど混まないでうまく人をさばけるわけなのですよね。ただし、あのときは、主催者が非常に大規模なコンサートに慣れた人たちがやっておられた。今回は、あまり慣れていない日本サッカー協会、県サッカー協会がやったということでありますので、やはりうまくいっている人たちのノウハウといったようなものもしっかり伝えていかなければいけないのかもしれません。旧ジャニーズの方たちと話をしましたら、相当いろいろなノウハウを蓄積されていて、相当なお金をかけて準備をされていました。あれだけの準備をしなければ、あれだけの人をさばけないのだなというのは、その当時から感じておりました。今回心配していたのですけれども、やっぱりそのとおりになりました。なかなか公共交通機関がない場所なものですから、相当程度準備をすることが必要だと思います。そういったうまくいっている例などもあらかじめしっかりと主催者に対応していただくようにお願いをしていく、そういう努力もしていきたいと思っております。

Q

前回の代表戦は2019年で、数年に一度というペースである。その点でノウハウの蓄積や検証の難しさはあるか。

村井知事

そうですね。だから、みんな忘れてしまうのですよね。喉元過ぎたらで、今回もお叱りを受けて反省はしても、また5年、6年、7年後になってしまうと、そのときにはまたゼロからスタートになってしまいます。うちの職員もどんどん入れ替わってしまいますから、そういうことにならないように、ノウハウを蓄積するというのが大きな課題になるのではないかなと思います。

あの施設はまだ相当程度使うと思いますので、今後も同じようなことにならないように、よく検討してまいりたいと思います。

Q

宮城スタジアムに併設するグランディ21でも度々音楽コンサートが開かれていて、利用した人から交通アクセスが大変だったという声を聞くが、そちらのアクセスの課題はどのように考えているのか。

村井知事

同じだと思います。ただ、入る人の数が違いますので、セキスイハイムスーパーアリーナのほうはマックス7、8千人で、キューアンドエースタジアムは数万人規模になりますから、そういった意味では全く母集団が違いますので、そこはやっぱり違いは出てくるのだろうと思います。

Q

音楽イベントや大規模な催しは経済効果も高いと思うが、イベント会場やアリーナの望ましい在り方について、知事はどのように考えているのか伺う。

村井知事

私が知事になったときにはあのような施設が出来上がっておりましたので、なかなか簡単にいかないのですが、あのような集客施設というものは、お客様目線で、人が集まりやすい、帰りやすい、何かあったときにでも混乱しないような、混雑しないような、立地場所というのは最優先に考えるべきかもしれません。土地があるからあそこでいいやでは、駄目だろうなと思います。その辺はずっと心がけていろいろな施設を今県は整備しています。

Q

ローコストアリーナもそういった観点から考えられているのか。

村井知事

いろいろ検討しております。なかなかうまくいっておりませんけれども。

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県高校野球連盟による野球用語の見直しについて

Q

先日、県高野連で物騒な野球用語の見直し検討会が始まった。「刺せ」など不適切な言葉が飛び交うことに対しての問題意識があって始まったものだが、宮城から新しい動きがあることについて、知事はどのようにご覧になっているか。

村井知事

私は、子どもの頃から、その言葉に慣れ親しんでおりますので、そんなに私自身は気にはならないのですけれども、多感な子どもさん方がどう受け止めるかだと思います。私は、いまだにスリーボール、ツーストライクと言いづらくて、ツーストライク、スリーボールと言いたくなるんですよね。そういうふうに体が慣れ親しんでいて、われわれの世代はそういう世代なので、何とも思ってないと思います。でも、やっぱり子どもさん方がそういう言葉を何げなく使わないようにするということは重要だと思いますので、そういった教育的な配慮の観点から、見直していくということは大切なのかもしれませんね。

Q

子どものとき野球はされていたのか。

村井知事

やっていましたよ。草野球ですけどね。そんな指導者がやっているのではなくて、私たちの頃はそれはなかったので、友達とバットとグローブを持って行って、原っぱで野球してよく遊んでいました。結構うまかったですよ。

Q

ポジションはどこか。

村井知事

どこでも守っていました。

Q

知事も先ほどおっしゃったように、気にならない、気にし過ぎではないかという意見もあるが、そのあたりはいかがか。

村井知事

私は気にし過ぎではないかなと思います。私の世代の人はみんなそうではないですか。そんなに気にならないのではないのっていう人が多いのではないかな。でも、やっぱり、それが正しい言葉なのかと言われたら、なるほどなと。言われればそういう意見ももっともだなと思いますので、その辺は指導者の皆さんが、よくお考えいただきたいなと思います。いいとも悪いとも私の立場で言うべきではないと思います。ただ、村井さんは気になりますかって言われたら、私は気にならないです。

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塩竈市等の沿岸部におけるクマ対策について

Q

今月18日から20日にかけて、塩竈市の沿岸部の新浜町でクマが目撃され、漁船に立てこもった。23日には無人島に渡ったという目撃情報があった。海沿いで目撃されるのは異例のケースだと思うが、海沿いでのクマ対策のお考えはあるか。

村井知事

びっくりしました。漁船にクマが入った、あるいは無人島にクマが泳いで行ったということは、今までなかったことですので、大変驚きましたけれども、今後こういうことは出てくるんだろうなと思います。恐らくクマも、そういった状況になるとパニックになりますから、非常に危険だと思います。内陸の山沿いだけではなくて、沿岸部の市町村に対しましても、内陸部と同じような対策が必要になると思います。いろいろな権限を市町村に与えるように、何もないときから権限を与えるようにして、(対策)できるよう条例を改正いたしますけれども、首長さんの要望に合わせて、内陸重視ではなく、沿岸部を含めて箱わな等の設置ができるように、また、猟友会の皆さまにもご協力いただけるように、調整してまいりたいと思っています。非常に危険なことだと思っております。

Q

地元の住民からは無人島は餌がないという声がある。そうなると、また泳いで移動することもある。注視すべきことではないかと思うが、どうか。

村井知事

そうですよね。人間というのは教育を受けないと泳げないのに、何でクマは何も教えられていないようなのに泳げるのですかね。山にいる動物なのにね。不思議でしょうがないです。(川に)ジャブンと入って、鮭を獲るとかいうのは分かるんですけど、あんな遠い、足も着かないところに。

Q

クマも結構、プールなどに出すと泳ぐようだが。

村井知事

泳ぐんですよね。しかもあんな足で、水かきもないのに。本当に不思議でしょうがない。だから、その無人島に行ったクマも、多分食べ物がなかったら次に移っていくと思いますので、無人島に箱わなを設置すれば解決できる問題では決してないと思います。沿岸部だから安全だということではもうないだろうということで、今もクマの捕獲実績のない市や町はあるんですけれども、そういったところは、来ないということではなく、クマは必ずどこにでも県内出るんだという意識の下に対策は取っていきたいと思います。

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熊本地震に係る熊本県への職員派遣について

Q

熊本地震について、県の職員が現地に派遣されて活躍している。保健師のチームの派遣は終了して、被害認定調査も10月くらいに終了予定だと伺っているが、知事は、県の職員の働きぶりも含めてどのように受け止め、今後の本県での災害対応に生かしていくのか伺う。

村井知事

職員から直接はまだ聞いていないんですけれども、担当の部長、副知事のほうから報告を受けております。非常に一生懸命やっておりまして、現地の評価も高いと聞いております。熊本の知事さんから、ありがとうございます、大変よく働いていただいておりますと、感謝の言葉をこの間も言われました。本当に大変な状況だと思いますが、職員も寝食を忘れて一生懸命頑張ってくれて、感謝をしているところであります。

今後の災害にどう生かすのかということでありますけれども、東日本大震災から15年半たちまして、あのときに対応した職員がだんだん少なくなってきています。そういった意味では、今回も経験のある職員と経験のない職員をできるだけペアにして行かせるようにしておりまして、災害対応のノウハウの伝承などにつながっていくのだろうと思っております。

ないにこしたことはないですけれども、宮城でもまた必ず大きな災害があることを前提に、職員の技術力を維持する意味でも、こういった派遣というのは意義のあることではないかと思っております。お互いさまですので。

千葉県と神奈川県の知事にもお見舞いを申し上げて、もし何かお手伝いができることがあったら遠慮なく言ってくださいというお話はさせていただいております。

Q

千葉、神奈川の豪雨について、具体的な派遣の予定はあるのか伺う。

村井知事

今のところ要請は来ていないです。知事会から、あるいは総務省のほうから要請があれば、また検討したいと思います。

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お問い合わせ先

広報課企画報道班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2281

ファックス番号:022-263-3780

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