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掲載日:2026年5月22日

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展示室(てんじしつ)でのお約束

作品はみんなの「たからもの」です。作品を守りながら、みんなで美術館(びじゅつかん)を楽しむために、展示室でのお約束を守りましょう。

さわらないで見よう。

さわってしまうと、大切な作品がよごれたり、こわれたりすることがあります。作品からはなれて手を近づけないように、ガラスケースやかべにもさわらないようにしましょう。

ゆっくり歩いて見よう。

ほかの人や作品にぶつからないよう、走らず、ゆっくり歩いて見ましょう。

小さなお子様とは手をつないでいただくよう、お声がけすることがあります。

小さな声で話そう。

作品を見て感じたことを、お話することはだいかんげいです。小さな声で話しましょう。

メモはえんぴつをつかおう。

作品をよごしたり、きずつけたりしないために、シャープペンシルやボールペンなどは使えません。展示室の受付ではえんぴつをかりることができます。

展示室では食べたり、飲んだりはできません(あめ、ガムをふくむ)。

作品によごれがつくとたいへんです。カビや虫もやってきます。

写真をとれる作品と、とれない作品があります。

写真をとるときはマークをかくにんしましょう。特別展ではとれないことがあります。

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