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株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ヨークベニマルと宮城県は、平成21年に地域活性化包括連携協定を締結し、地産地消の推進や県産品の販路拡大に取り組んでいます。
このたび、令和7年11月に両社合同で実施された「宮城・山形 食の魅力発見!フェア」の売上の一部を県へご寄付いただき、令和8年2月19日(木曜日)に目録贈呈式が行われました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパン オペレーション本部 東北ゾーン白石地区 ディストリクトマネジャー 阿部様は「宮城県産食材を活用した商品はお客様から高い評価をいただいた。今後も地域の加盟店とともに、県民生活を支える存在として取り組んでいく」と述べ、株式会社ヨークベニマル 執行役員商品事業部 事業部長 大竹様は「宮城県産食材を使用した商品は大変好評で、多くのお客様に魅力を届けることができた。今回の寄付を通じて、食育や地産地消の取り組みをともに盛り上げていきたい」と述べました。
石川農政部長は「昨年度に引き続きフェアを開催いただき、ご寄付を賜ったことは大変ありがたい。今後も両社と連携し、本県の食産業の振興に取り組んでいく」と語りました。
いただいたご寄付は、子どもたちの食育の推進や県産食材の消費拡大・PRを目的とした事業などに活用する予定です。

左から株式会社ヨークベニマル 執行役員 商品事業部 事業部長 大竹 誠様、株式会社セブン-イレブン・ジャパン オペレーション本部 東北ゾーン白石地区 ディストリクトマネジャー 阿部 勇生様、農政部長 石川佳洋、食産業振興課長 鈴木伸

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