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| レースウェイを設置 | ドリルを使った穴あけ |
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| LED照明に配線 | 課題完成!点灯試験のようす |
レースウェイの工事実習を実施しました。材料にはネグロス電工株式会社製の部材を使用し、許容静荷重の確認および支持間隔の検討を行った後、各グループで作業を開始しました。
多岐にわたる部材の用途を覚えることに苦労する場面もありましたが、修了を間近に控えた学生たちは互いに連携を図り、円滑に作業を終えることができました。
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| 点灯試験のようす | 課題完成! |
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| 課題製作のようす | 課題製作のようす |
工場やビルなどで使用される合成樹脂管配線工事の基本技術を学びました。
合成樹脂製の管を正確な寸法に切断し、加熱して所定の角度に曲げる作業を通じて、実践的な技能と慎重な作業の大切さを習得しました。
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| 課題製作のようす | 動作試験のようす |
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| 課題の説明中 | 完成した課題 |
電気機器制御実習では、技能検定三級程度の課題を製作しました。
課題の内容は、モーター制御と回路に異常が発生すると緊急停止をする安全機構が付属した制御盤の製作です。一人一台製作し、全員課題どおり動作する制御回路を完成させることができました。
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| 課題製作のようす | 課題製作のようす |
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| 動作試験のようす | 点灯試験のようす |
工場やビルなどで使用される金属管配線工事の基本技術を学びました。
金属製の管を正確な寸法に切断し、角度に合わせて曲げる作業を通じて、実践的な技能と慎重な作業の大切さを習得しました。
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| 発電所の歴史について説明を受けました | 昔の家電製品を見学しました |
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| 稼働している水力発電機をまじかで見ました | 近代化産業遺産として登録 |
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| 発電所の外にある変電設備 | 最後に集合写真! |
日本の水力発電発祥の地として知られる「三居沢水力発電所」を見学しました。
この発電所は、現役で稼働している日本最古の水力発電所でもあります。常時約300kWの電力を生み出し、これはおよそ60世帯分をまかなうことができます。
授業では「電力工学」という科目で水力発電について学んでいましたが、やはり現物を直接見ることが一番ですので、全員で見学に行きました。
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| 全体の実習風景 | ケーブルを固定しています |
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| 分電盤に電線を接続しています | 回路が完成し、動作確認をしています |
ケーブル工事の応用として、分電盤やLED照明器具を用いた電気回路を製作しました。
ケーブル工事は主に住宅で使われる工事方法であり、今回の課題はその要素を凝縮し、一つの作業板に住宅で使われる機器をすべて組み込んだ内容となっています。
この課題を完成させることで、木造住宅における実際のケーブル配線ができるようになります。
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| 電線を機器に接続しています | 完成した回路の動作確認をしています |
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| 製作している回路です (クイズ番組の「早押しボタン」で使われる回路) |
休み時間の制御回路に関する談議のようす |
7月に入り、授業内容も徐々に高度になってきました。今回は「シーケンス制御」に関する授業を行いましたので、その様子をご紹介いたします。
シーケンス制御とは、信号機や自動販売機、エレベーターなど、私たちの身の回りにある電気機器で広く使われている制御方式です。電気科では、このようなシステムの基本的な仕組みや操作方法について、基礎からしっかりと学習しました。


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