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宮城県では、県が管理する道路や河川でボランティアによる美化活動を行う個人や企業、団体を「スマイルサポーター」として認定するアダプト制度を推進しています。
地域の皆様の積極的な参加をお待ちしています。
スマイルロード・プログラム認定団体一覧(東部土木事務所登米地域事務所管内)R8.4.1現在
スマイルリバー・プログラム認定団体一覧(東部土木事務所登米地域事務所管内)R8.4.1現在
アダプト(adopt)とは英語で「養子縁組をする」という意味です。
アダプト制度は、地域の人々が道路や河川の里親となり、わが子のように愛情をもって面倒を見る(=美化する)もので、アメリカで生まれました。
宮城県のアダプト制度として、道路のスマイルロード・プログラムが平成13年、河川のスマイルリバー・プログラムが平成15年から始まっています。
県が管理する道路や河川で、定期的に清掃や緑化作業などの美化活動をボランティアで行うもので、活動前にスマイルサポーターと市町村、宮城県の三者でお互いの役割分担を盛り込んだ覚書を結びます。
ボランティア保険に加入し、万が一の場合に備えます。
また、サポーターの名前入り表示板を設置するほか、ホームページなどでその活動をPRするとともに、道路や河川の利用者のマナー向上を図ります。
ごみ袋の提供などの支援をお願いしています。
また、情報提供など県と連携してサポーターの活動をバックアップします。
新規サポーターは随時募集しています。
A1.道路の場合は個人でも可能です。河川の場合は,概ね5人以上の団体(NPO、町内会、商工会等)または企業を対象としています。
A2.対象区間については、道路の場合、個人は100m、団体は500m程度を目安とし、河川の場合は、100m以上の活動をお願いしています。活動回数については、道路の場合、年4回程度を目安とし、河川の場合は年2回以上の活動をお願いしています。
A3.県が設置する表示板や、活動状況の土木事務所ホームページ掲載などのPRにより、社会貢献活動が地域に広く認められること、また、自分たちの活動にやりがいが生まれ、地域コミュニティ等が活性化されることが期待されます。
A4.ボランティアとして可能な範囲での活動をお願いしており、花の苗や肥料、消耗品などは支給できません。
なお、公益社団法人食品容器環境美化協会では毎年、最大10万円までを助成する助成制度が実施されています。
詳しくは下記のリンク先を御参照下さい。
アダプト・プログラム助成制度(外部サイトへリンク)
A5.スマイルサポーター認定申込書、実施予定表、構成員名簿、団体の規約等を提出していただきます。
A6.認定申込後に県と市町村とで協力体制等についての協議を行います。その後、サポーターと県及び市町村(登米市)の三者で覚書を締結し、サポーター認定書を交付します。
A7.毎年1回,活動実績と、翌年度の継続実施予定についての御報告をお願いしています。
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