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幅広く不法投棄防止啓発を行うため、不法投棄防止を呼びかける広告動画を作成し、作成した広告動画を令和7年9月17日から10月17日までYoutube広告に掲載し、情報発信メディア「仙台つーしん」で特集記事を作成して、各種SNSにて記事を配信しました。
広告動画は宮城県公式YouTubeチャンネルにて引き続きご視聴いただくことが可能です。
<不法投棄は重大な犯罪です(宮城県公式YouTubeチャンネルより)>
情報提供先など詳しくは、不法投棄を見つけたらをご覧ください。
令和5年9月1日から同年10月末まで、JR東日本及び仙台市営地下鉄の県内走行車両内に不法投棄防止を呼びかける広告を掲載しました。
【掲載路線一覧】
JR東日本:仙石線、仙石東北ライン、東北本線、仙山線、常磐線、仙台空港アクセス線、石巻線、気仙沼線、陸羽東線
仙台市営地下鉄:東西線、南北線
<掲載広告>

宮城県では、不法投棄防止対策を徹底するため、産業廃棄物適正処理監視指導員(産廃Gメン)18名を県内各保健所及び支所に配置し、地上からの監視パトロールを行っています。

<パトロール車両>
宮城県では、地上からでは把握が困難な場所に対する不法投棄の監視のため、ヘリコプターを使って上空から監視を行っています。
令和7年度もスカイパトロールを実施し、不法投棄や不適正処理が疑われる土地がないか上空から監視を行いました。今後はスカイパトロールで得た情報を基に取り締まりを行っていきます。
<スカイパトロールの実施状況>

搭乗したヘリコプター

上空からすみずみまで調査
宮城県を含む南東北3県5市(宮城県、山形県、福島県、仙台市、山形市、福島市、郡山市、いわき市)では、連携して不法投棄防止対策を実施することを目的に「南東北産業廃棄物不法投棄対策担当者会議」を設置しており、その取組みの一つとして、時期を合わせて産業廃棄物運搬車両を対象とした『一斉検問』を実施しています。
宮城県では令和5年度も検問を実施し、産業廃棄物運搬車に対して、必要事項の聴き取りや車両の確認調査・指導及び啓発等を行いました。
<産業廃棄物運搬車両一斉検問の状況>

聴き取りの状況
岩手、秋田、山形、福島の各県と連携し、県境付近に重点を置いたパトロールを行っています。複雑に入り組んだ県境付近をそれぞれの県でパトロールすることにより、監視の目を隅々まで行き渡らせています。
産業廃棄物の不法投棄・不適正処理事案対策として、民間の警備会社による監視活動を行っています。早朝、夜間及び休日を重点的に監視しております。
県内市町村からの要望に基づき、不法投棄常習地点への不法投棄監視カメラの設置を行い、不法投棄行為者の特定及び不法投棄行為の未然防止を図っています。
宮城県では、平成15年から、不法投棄されやすい地域で事業活動をしている各団体と『廃棄物の不法投棄の情報提供に関する協定』を締結しています。この協定は、平成16年からは宮城県及び仙台市と以下の団体との3者で締結しております。
廃棄物の適正処理に関する社内研修の実施、社員等に対する協定の趣旨徹底、廃棄物の不法投棄を見つけたときの通報、社用車等への「不法投棄監視協力車」ステッカーの貼り付け
不法投棄を発見した場合の通報手続き等を記載したマニュアルの配布、社用車等に貼付する「不法投棄監視協力車」ステッカーの配布、社内研修への講師派遣(出前講座)
【参考】
不法投棄監視協力車ステッカー↓

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