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掲載日:2026年2月24日

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生産現場AI活用相互研鑽事業「基礎コース(画像分類)」参加企業の募集について

宮城県では、県内自動車メーカーの生産現場におけるAI画像検査のノウハウを展開することで「生産現場内でのAI活用人材育成」「生産ライン改善・生産性向上」を図る「生産現場AI活用相互研鑽事業」を実施しています。

現在、良品・不良品の画像をAIに学習させ、自動で製品のOK/NG判定を行う「画像分類」について学び、工程への実装を支援する「基礎コース」に参加する企業を募集しております。

募集対象

AI画像検査による生産現場の省人化・自動化を検討している県内製造業者1社

支援内容

従業員2名を対象に「画像分類」についての講座を実施するとともに、AI画像検査装置の工程実装を支援します。

講座内容の詳細や会場、講師、実施スケジュール等については以下の募集要領または募集チラシを御確認ください。

講座受講者について

支援対象の企業は従業員2名を選出し、上記「支援内容」に記載の講座に派遣いただきます。

従業員のプログラミング経験は問いませんが、生産現場・工程改善をよく知る方の受講を推奨します。

従業員派遣にあたっては、派遣元工程の勤務割当調整などに御配慮願います。

参加費用

講座受講料は無料です。ただし、受講に必要となるAI学習用ノートPC、カメラ、センサなどの機材は支援対象となった企業の負担により御準備いただきます。

従業員1名あたり概ね55~60万円程度となる見込みです。

なお、必要機材については、受講決定後に御案内します。

応募方法等

以下の申込フォームにアクセスいただき、必要事項を記入の上、御応募ください。

申込フォーム(外部サイトへリンク)

応募が2社以上あった場合、AI画像検査導入による生産性向上・改善の効果見込みにより選考を行います。

なお、必要に応じて応募のあった企業を訪問し、AI画像検査導入を検討する工程等についてヒアリング、視察を行うことがあります。

また、技術的に対応困難と判断される企業、工程については事業の対象外とさせていただきますのであらかじめ御了承ください。

応募期間

令和8年2月24日火曜日から令和8年3月11日水曜日まで。

応募者多数の場合は早期に募集を終了する場合があります。

成果報告会

事業終了後は、取組内容や改善効果などを報告する成果報告会の開催に御協力ください。

お問い合わせ先

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

宮城県庁14階北側

宮城県経済商工観光部自動車産業振興室技術支援班

担当:家口、菅井

電話番号:022-211-2533

ファックス番号:022-211-2739

Eメール:jidoushag@pref.miyagi.lg.jp

お問い合わせ先

自動車産業振興室技術支援班

宮城県仙台市青葉区本町3-8-1
宮城県庁14階北側

電話番号:022-211-2533

ファックス番号:022-211-2739

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