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県は、ひとり親の親子交流の連絡調整に関する負担を軽減することを目的として、親子交流の連絡調整を支援するアプリを活用した事業を実施します。本事業では、県が下記のアプリ提供業者に、予算の範囲内で宮城県親子交流連絡調整支援事業補助金を交付し、対象者となる方に対して、親子交流連絡調整に関するアプリの利用支援を行います。なお、利用期間は最大1年間です。
令和8年度の宮城県親子交流連絡調整支援事業アプリ提供事業者は、GUGEN Software株式会社に決定しました。
詳細は、チラシ参照
以下の1.~5.の全てを満たす方
1. 同居親が宮城県内町村在住のひとり親で、同居する子ども(18歳以下)と別居親との親子交流を希望する方
2. 父母間で親子交流の取り決めを行っており、かつ、本事業の支援を受けることに対して双方が合意していること
3. 過去にこの支援を受けていないこと
4. 同居親が児童扶養手当の支給を受けていること
5. アプリによる親子交流連絡調整支援を希望していること
離婚後の子育てアプリ「ラエル」のあんしんサポートを活用し、親子交流の日程を決める父母間の調整を支援員がサポートするため、感情の衝突を避けて、やり取りがスムーズに進められます。
1組当たり、月額5,000円×最大12か月分無償提供
ただし、年度をまたいで支援を受ける場合、予算の範囲内での提供になるため、12か月未満となることもありますので、御承知願います。
以下の申込みフォームからお申し込みください。(資格審査等あり)
申請に関すること
宮城県保健福祉部子ども・家庭支援課 家庭生活支援班
TEL:022-211-2633
アプリの内容に関すること
GUGEN Software株式会社
TEL:045-900-6036(平日9時~19時)
事業を終了する場合には、県ホームページ等で事前にお知らせいたします。
お問い合わせ先
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