ここから本文です。
顔写真付きの書類であれば1点のみで受付可能です。顔写真のない書類の場合には、複数の書類が必要となります。ご不明な点は公文書館へ御相談ください。
資料に個人情報が記載されているものは、審査基準により一定期間、利用が制限されますが、個人情報の本人に限り、利用制限期間内でも利用できる場合があります。
個人情報の本人
公文書館窓口又は郵送で請求することができます。メール、FAXでの請求は受け付けられません。
公文書館の窓口で、特定歴史行政文書等利用請求書と一緒に上記のいずれかの本人確認書類をご提示ください。
特定歴史行政文書等利用請求書と一緒に、上記の本人確認書類の写しと住民票の写し(いずれも30日以内に作成されたものに限る)を同封して、宮城県公文書館(〒981-3205仙台市泉区紫山1-1-1)宛てに郵送して下さい。
【注意】
「住民票の写し」は、コピーでは受け付けられませんので、公務所の発行した原本を提出してください。
本人確認書類の写しを提出する場合は、氏名、住所、有効期限の定めのあるものはその有効期限が記載された箇所が確認できるよう、必要に応じて複数面のコピーを提出してください。なお、個人番号カードを提出する場合は、個人番号カードの表面(顔写真が掲載されている面、個人番号が記載されていない面)のコピーとし、お手数ですが、表面にある「性別」と「臓器提供意思表示欄」をマスキング又は黒塗りして提出してください。
御提出いただいた書類は、原則として返却しませんので御注意ください。
書類が窓口に到着後、確認のため県から電話等で連絡しますので、御協力をお願いします。
利用決定後、来館せずに郵送による写しの交付を希望される場合は、日本郵便株式会社の「本人限定受取郵便」を利用することを条件に、利用請求者の住所へ郵送することにより、利用決定のあった個人情報が記載された特定歴史行政文書等の写しの交付を受けることができます。
なお、本人限定受取郵便は配達時に身分証明書等により本人確認を実施するとともに、基本料金、一般書留加算料金及び本人限定受取加算料金の総額を、郵送料として利用請求者に御負担いただきますので御注意ください。料金は写しの交付にかかる実費と合わせて計算して御案内いたします。
(本人限定受取郵便の詳細は日本郵便株式会社のホームページ(外部サイトへリンク)を御覧下さい。)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています
同じカテゴリから探す