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昨今の港湾を取り巻く社会情勢は、物流コストの上昇や物流分野の担い手不足、大規模地震などの災害リスクの高まり、インフラの老朽化対策など、様々な課題への対応が求められており、港湾が果たすべき役割はますます重要となっております。
また、今年3月には仙台塩釜港において新規航路による取扱貨物の増加など更なる利用促進が期待されているところです。
こうした状況に対応するため、県内港湾の更なる機能拡充と強化を図ることを目的に標記大会を開催します。
令和8年7月13日(月曜日)午後2時30分から(1時間程度)
江陽グランドホテル 5階「鳳凰の間」 仙台市青葉区本町二丁目3-1
宮城県港湾協会
約300名
事業概要報告、大会決議など
宮城県知事、国会議員、宮城県議会議員、公益社団法人日本港湾協会、国関係機関、関係市町首長及び議会議長、宮城県港湾協会会員ほか
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