ここから本文です。
県は、条例の目的達成に向けて、水産業の振興に関する施策を総合的かつ計画的に進めるために、「水産業の振興に関する基本的な計画」を定めます。また、基本計画には「水産業の振興に関する中期的な目標」、「水産業の振興に関する基本的な方針・計画的に講ずべき施策」、「その他、水産業の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために必要な事項」を掲げることとしています。
現行の基本計画は、令和3年度から令和12年度までの10か年計画となっており、計画開始から5年目を迎えることから、この間の情勢変化等を踏まえ、計画の見直しを行いました。
策定当初計画(平成16年6月策定)
変更後計画(平成20年3月変更)
東日本大震災により、本県の水産業は壊滅的な被害を受けたため、旧基本計画による施策の展開が事実上困難となりました。そこで、本県水産業の復旧・復興を果たすため、宮城県水産業復興プラン」を策定し、現行の基本計画策定までの間、「これまで生産基盤の整備を中心に取り組みました。その後、平成26年に本プランの見直しを行い、第2期基本計画として位置付けました。
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています