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掲載日:2026年7月21日

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第7回緊急消防援助隊全国合同訓練の開催について

緊急消防援助隊とは

緊急消防援助隊は、平成7年(1995年)阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害等において被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、国家的観点から人命救助活動等を効果的かつ迅速に実施し得るよう、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、平成7年6月に創設されました。東日本大震災や能登半島地震を含め、発足から約30年で48回の出動実績があります。(令和8年6月現在)

緊急消防援助隊全国合同訓練とは

緊急消防援助隊の技術の向上及び関係機関との連携活動能力の向上を図ることを目的に、おおむね5年ごとに全国の緊急消防援助隊が一堂に会して行う全国合同訓練が実施されています。第7回目となる本訓練は、全国訓練開催以来初となる北海道・東北地方での開催となり、宮城県を総合会場として開催されます。

開催日時

令和8年11月14日(土)午前9時から午後4時30分まで(予定)

令和8年11月15日(日)午前9時から正午まで(予定)

訓練会場

【メイン会場】

仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区(石巻市雲雀野地区)※一般開放

【サテライト会場】

南三陸町松原公園(南三陸町志津川)※一般開放

仙台市消防局荒浜訓練場(仙台市若林区荒浜)※一般参観不可

仙台地区石油コンビナート等特別防災区域(仙台市宮城野区港地内)※一般参観不可

アクセス

【メイン会場:仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区(石巻市雲雀野地区)】

シャトルバス運行予定(経路・時間未定)

【サテライト会場:南三陸町松原公園】

シャトルバスは運行しておりません。

主な訓練内容

(1) 緊急参集訓練:陸路を中心とした遠距離参集訓練
(2) 後方支援・宿営訓練:自己完結かつ地域特性に応じた環境での後方支援活動訓練の実施
(3) 全国的な連携訓練:ブロックの垣根を超えた全国の消防本部、関係機関との連携

主催

総務省消防庁

訓練参加予定機関

各都道府県緊急消防援助隊、県内消防本部・消防団、自衛隊、警察、海上保安庁、DMATなど

宮城の魅力発信 復興・伝承イベント【みやぎ絆フェスタ2026in石巻】

第7回緊急消防援助隊全国合同訓練(メイン会場)と隣接して「みやぎ絆フェスタ2026in石巻」も開催されます。東日本大震災から15年が経過した宮城県の復興状況を発信、併せて開催地域市町の観光PRブースや飲食提供エリアを設置、地場産品を提供して御来場者の皆様へ宮城県の魅力を広くお伝えします。是非、御来場ください。

 

お問い合わせ先

消防課訓練班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1 5階北側

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