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掲載日:2026年10月9日

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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について

この調査は、厚生労働省が都道府県・市区町村を通じて実施する調査です。調査員が調査員証を携帯して対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。

調査の目的

障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

調査の対象

全国約5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳)所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。

<宮城県内調査対象地区>

仙台市、石巻市、塩竈市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、富谷市、蔵王町、大河原町、柴田町、川崎町、亘理町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、加美町、涌谷町、女川町

調査の時期

令和8年11月1日を基準日として調査を実施します。

調査事項

  1. 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
    • 年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
  2. 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    • 障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等

調査の方法

  1. 10月下旬から11月上旬の間に「調査実施のお知らせ」を調査地区内の世帯に配布します。
  2. 11月上旬頃から調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  3. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
  4. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。

関連リンク

厚生労働省 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

障害福祉課地域生活支援班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2541

ファックス番号:022-211-2597

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