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この調査は、厚生労働省が都道府県・市区町村を通じて実施する調査です。調査員が調査員証を携帯して対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
全国約5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳)所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。
<宮城県内調査対象地区>
仙台市、石巻市、塩竈市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、富谷市、蔵王町、大河原町、柴田町、川崎町、亘理町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、加美町、涌谷町、女川町
令和8年11月1日を基準日として調査を実施します。
厚生労働省 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)(外部サイトへリンク)
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