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掲載日:2022年8月30日

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令和4年就業構造基本調査の実施について

令和4年10月1日現在で就業構造基本調査を実施します

令和4年就業構造基本調査

就業構造基本調査とは

  • 就業構造基本調査は、ふだん仕事をしているかどうかや、就業に関する希望、育児・介護と就業との関係などについて調査し、社会情勢の変化に伴う全国、地域別の就業の実態を明らかにする調査です。
  • 調査の結果は、雇用対策、職業能力の開発、高齢者の就業促進などの各種行政施策の基礎資料として、幅広く活用されています。
  • また、この調査は総務省が都道府県、市町村を通じて実施する国の重要な基幹統計調査で、昭和31年から実施されており今回の調査で18回目の調査となります。

調査の概要

調査期日

  • 令和4年10月1日現在で実施します。

調査対象

  • 全国で無作為に選ばれた約54万世帯の15歳以上の世帯員約108万人が対象となります。
  • 宮城県内では、県内35市町村の約11,000世帯が調査対象となります。

おもな調査項目

  • すべての人:男女の別、出生の年月、教育の状況、育児介護の有無など
  • ふだん仕事をしている人:就業形態、仕事の内容、就業時間、勤務形態についてなど
  • ふだん仕事をしていない人:就業希望の有無、求職活動についてなど

調査はこのような流れで行われます

  1. 8月下旬以降、調査員が選定された調査区内の全ての世帯にリーフレットを配布します。
  2. 9月中旬から下旬にかけて、調査員が調査対象となった世帯を訪問し、調査票の記入を依頼します。
  3. 調査の対象となった世帯の方は、令和4年10月10日(月・祝)までのご回答にご協力ください。

また、調査員は、宮城県知事が任命しており「調査員証」を身につけておりますので、安心してご回答ください。

調査員が訪問します

 

 

 

 

 

 

調査への回答方法

調査への回答は3つの方法から選ぶことができます。

1.インターネットで回答する方法

パソコンやスマートフォン、タブレットなどから回答ができます。

回答は直接、総務省に送信されますので調査員が内容を見ることはありません。

2.紙の調査票を記入し郵送で回答する方法

お配りする返送用封筒に、記入した調査票を入れ、お近くのポストや郵便局から提出することができます。

3.紙の調査票を調査員が回収する方法

10月中旬に調査員が調査票を回収に伺います。

詳細は総務省統計局のホームページをご覧ください。

過去の宮城県の結果はこちら

お問い合わせ先

統計課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

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