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このページは電気科での実習や授業のようすなどを紹介しています。
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古川電気工事協同組合様のご協力により、鹿島台商業高等学校の敷地内に建設中の「宮城県大崎創成高等学校」の電気設備工事の現場を見学させていただきました。
この日は、屋内外の電灯設備・動力設備・受変電設備・太陽光発電設備など、普段の訓練では見られない実際の現場を近くで見る機会となりました。
屋上では受変電設備と太陽光発電設備を近くで確認することができました。この学校の特徴の一つであるカフェも見学し、その広さと高さに驚いていました。
建物内では、廊下の天井にある電気設備にも注目しました。空調ダクトとケーブルラックや電線が干渉しないよう工夫された配置となってました。その先の配電盤までつながる配線は、よじれや波打ちもなく、まっすぐきれいに整えられ、まさにプロの技でした。現場にあった電線リールは大きく、学生は重さや移動方法などに加えて価格にも驚いていました。
見学中は施工管理の方や現場のリーダーの方から説明を受け、質問する時間もありました。地元の企業で、電気工事士がどのような仕事をしているのかを知り、より具体的に将来の仕事をイメージする機会となりました。
当日は電気設備工事を請け負う株式会社富士電工の皆様を始め、関係者の皆様には、大変お忙しい中、丁寧に教えていただきました。ありがとうございました。
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屋上(太陽光パネル) |
屋上(キュービクル) |
見学(カフェ) |
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見学(一階通路) |
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記念撮影
(前列中央は古川電気工事協同組合:門脇理事長
後列右から2人目は本校:野村校長)
アーク溶接について、学科2日間・実技2日間の合計4日間学びました。
数人のグループに分かれ、大きい音と光の中、お互いに確認しながら作業しました。
訓練で学んだ技術を使い、実際に台を2つ製作しました。荷物置き用の台と自転車発電機の後輪用スタンドです。スタンドは子供用自転車の後輪を固定するために取り付けられたものです。後輪にベルトを掛けて発電機と接続します。
オープンキャンパスなどでの電気科の体験メニューの一つに、自転車での人力発電体験がありますが、これまでは大人用のみでした。今後は小さなお子さんにも楽しく体験してもらえそうです。
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溶接の実技の様子(1) |
溶接の実技の様子(2) |
溶接の実技の様子(3) |

荷物置き用の台
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子供用自転車の全体 |
後輪のスタンド |
大人用の自転車発電機 |
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