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3月24日(火曜日)、「第33回技能グランプリ」で入賞した選手と関係者が、小林副知事を表敬訪問しました。
技能グランプリは、各都道府県から選抜された特に優れた技能を有する一級技能士等が技能日本一を競う大会で、2月27日(金曜日)からインテックス大阪(大阪府大阪市)など4会場で開催されました(一部職種は先行実施)。
30職種の競技に430人の選手が参加。宮城県からは5人が出場し、フラワー装飾職種の堀江志穂(ほりえしほ)さんが銀賞、畳製作職種の小西康博(こにしやすひろ)さん、壁装職種の佐藤幸博(さとうゆきひろ)さんが敢闘賞を受賞しました。
小林副知事は「産業の各分野で優れた人材が活躍することは心強い。後に続く後輩たちにもその技能を引き継いでいただきたい」と激励しました。

入賞者の皆さんと小林副知事(前列左から宮城県技能士会連合会阿部会長、小林副知事、堀江選手、後列左から佐藤選手、小西選手)
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