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一般社団法人宮城県歯科医師会から県へ20万円の寄付金の申し出があり、3月25日(水曜日)、県庁で寄付目録贈呈式を行いました。
一般社団法人宮城県歯科医師会の佐々木優会長は「虫歯の治療だけでなく、子どもからお年寄りまで食のサポートをする専門集団へと変わってきている。学校歯科医の立場から、子ども達の様子は聞いていたが、健康格差が問題になっている中、少しでもお手伝いできればと思った」と述べました。
志賀保健福祉部長は「心温まる寄付に感謝申し上げる。今回の寄付は、子どもの貧困対策として、子ども食堂の立ち上げや居場所作りに使わせていただく。子ども食堂の数は年々増加しており、現在は252箇所にまで増えている。県としても、市町村をバックアップし、施策の展開を図っていきたい」と謝辞を述べました。

左から一般社団法人宮城県歯科医師会会長佐々木優様、志賀保健福祉部長、同法人副会長佐藤真奈美様
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