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地方創生を実現するには、産官学金労言(産業界・行政機関・教育機関・金融機関・労働団体・メディア)をはじめ、各界各層の参画と協力の下で取り組みを進めていくことが必要です。中でも産業界(民間企業)の役割は非常に大きいものがあります。こうした考えに基づき、民間企業の皆様から積極的に寄附を行っていただけるよう、平成28年度税制改正において、国により創設されました。
・法人関係税の軽減効果が得られます(令和7年度税制改正により、税額控除の特例措置の適用が3年間延長され、令和9年度までとなりました。)
・SDGsの達成等の社会貢献につながり、企業としてのイメージアップやPR効果が期待できます。
・地方公共団体との新たなパートナーシップを構築することができます。
・地域資源などを活かした新事業展開の可能性が広がります。

地方税法及び租税特別措置法に基づき、内閣府が認定した「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に対する寄附を行った法人に対し、寄附額の6割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。現行の地方公共団体に対する法人の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約9割に相当する額が軽減されます。
【税目ごとの特例措置の内容】

地方創生応援税制を活用して寄附を行っていただくに当たっては、以下の事項にご留意願います。
寄附のお申し込みは下記、各市町村窓口まで御連絡ください!
お問い合わせ先
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