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介護テクノロジーの導入や導入後の活用、介護助手の導入など、介護事業所の業務改善についてのご相談を受け付け、アドバイザーがオンラインや訪問で対応します。また、介護ロボットの試用貸出、展示会の開催、研修会の開催をご案内します。
当センターは、介護テクノロジー導入支援事業補助金の計画作成に関する相談先の「介護生産性向上総合相談センター」に当たります。
相談内容に応じて、以下のアドバイザーが対応します。
【介護ロボット・ICT関係】
株式会社GiverLink 代表取締役 早坂祐哉氏
株式会社GiverLink メディア事業部 取締役 伊藤証氏
株式会社GiverLink サポート課リーダー 鈴木祐希氏
【介護助手、週休三日制、その他業務改善活動関係】
株式会社医療経営研究所 コンサルティング部 主任コンサルタント 鈴木陽一郎氏
メールで相談申込みシートをお送りいただき、日程調整の上、アドバイザーがオンラインでご相談をお受けします(必要に応じて事業所を訪問)。
様式・お申し込み先は「7.窓口」をご覧ください。
相談例:
・生産性向上推進体制加算の取得に向けて、何が必要か助言がほしい。
・介護テクノロジーを導入したいので、機器や介護ソフトの選び方の助言がほしい。
・業務改善に取り組みたいが、何から始めたらよいか全般的に相談したい。
【注】補助金についての質問は、7月(予定)から専用フォームにて受け付けます。
相談対応の結果、伴走支援が必要となったときは、アドバイザーが訪問またはオンラインで継続して支援します。
相談例:
・介護助手の募集に向けて業務を見直したい。
・週休三日制の導入を検討したい。
生産性向上及び介護従事者の負担軽減を目的として、介護ロボット等の試用貸出を行います。
県内において介護保険法(平成9年法律第123号)に基づく指定又は許可を受けた介護サービス事業所を運営する者が対象です。
貸出を希望の場合は、事前に業務改善等に関する相談を行い、アドバイザーから助言を受けることが必要です。
(相談に関する詳細は「1.相談対応」をご確認ください。)
試用貸出の対象となる機器は、原則として厚生労働省の「福祉用具・介護テクノロジー実用化支援事業」介護テクノロジーの試用貸出リストに掲載されている製品です。
厚生労働省「福祉用具・介護テクノロジー実用化支援事業」介護テクノロジーの試用貸出リスト(令和7年7月)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
厚生労働省の「福祉用具・介護テクノロジー実用化支援事業」介護テクノロジーの試用貸出リストに掲載されていない製品の掲載依頼等の対応はしておりません。
試用機器の試用期間は原則として1か月以内ですが、双方の合意があれば延長可能です。ただし、年度を超える試用期間は設定できません。
同一機器の試用は1回限りとなりますが、特別な事情がある場合にはご相談ください。
詳細な申請手順などについては、以下の実施要綱等をご確認ください。
(参考:令和7年度事業)
日時:令和7年8月29日(金曜日)午後4時~午後7時
令和7年8月30日(土曜日)午前9時30分~午後5時
会場:AER5階展示場(仙台市青葉区中央1-3-1)
チラシに講演内容、出展企業一覧等を掲載しました(令和7年7月25日更新)。医療系16社、介護系22社が出展します。
展示会当日は県ブースを設置します。県ブースでは、介護ロボット・ICT導入活用に関する相談について、アドバイザーが個別相談をお受けします。
(令和8年度は調整中:7月上旬頃)
(令和8年度は調整中:秋予定)
宮城県長寿社会政策課介護人材確保推進班が窓口です。
電話:022-211-2554
メール:choujuz@pref.miyagi.lg.jp
メールで相談申込みシート(エクセル:24KB)をお送りください。
7月(予定)から専用フォームにて受け付けます。
【厚生労働省】
・介護職員の働きやすい職場環境づくり大臣表彰取組事例集(外部サイトへリンク)
・介護分野の生産性向上ガイドライン(外部サイトへリンク)
お問い合わせ先
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