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本県では、平成25年3月に総合的な健康づくりの指針として「第2次みやぎ21健康プラン」を策定しました。この中で、一次予防(健康増進、疾病の予防等)に重点を置いた生活習慣病対策を推進することとし、栄養・食生活、身体活動・運動、たばこを重点的に取り組む分野と位置付けました。
特にたばこについては、「めざせ!受動喫煙ゼロ」をスローガンに掲げるとともに、受動喫煙防止に関する県民の機運醸成を図り、各施設の実情にあった受動喫煙防止対策に自主的に取り組むことを促すため、平成26年12月に「宮城県受動喫煙防止ガイドライン」を策定し、受動喫煙防止対策を推進してきました。
平成30年7月に改正健康増進法が公布されたことを受け、本県においても、平成30年11月に第2次みやぎ21健康プランの受動喫煙に関する目標値の変更を行い、全ての指標項目について「受動喫煙の機会を有する人の割合」を0%としました。
これらを踏まえ、これまでのガイドラインが示してきた方向性を後退させることなく、改正健康増進法を踏まえた取組を加えることにより、なお一層の受動喫煙防止対策を推進することを目指して、今回「宮城県受動喫煙防止ガイドライン(令和元年度改定版)」として改定しました。
さらに、令和6年3月に「第3次みやぎ21健康プラン」が策定されたことから、「宮城県受動喫煙防止ガイドライン(令和7年度改定版)」として改定しました。
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