掲載日:2026年5月20日

ここから本文です。

「宮城DPAT」について

 宮城DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)とは、県内外において、自然災害や事件・事故等の集団災害等が発生した際、被災地域等において精神保健医療機能が一時的に低下することとあわせ、災害ストレス等により新たに精神的問題が生じるなどの需要が拡大する精神保健医療ニーズに対応するため、専門的な研修・訓練を受けて、宮城県により組織される災害派遣精神医療チームのことを言います。DPATの各隊は、精神医師、看護師、業務調整員等で構成される3~5名程度で編成し活動を行います。

 宮城DPATは、次の2つの区分で構成されます。

■日本DPAT:

 宮城DPATのうち、発災当日から48時間以内に、県内外の被災地域において活動できる隊であり、国が実施する日本DPAT研修等を修了し、日本DPATとして登録された者

■後続隊:

 宮城DPATのうち、日本DPAT以外の者の総称で、主に県内で大規模災害が発生したときに、日本DPATから引き継いだ体制で、避難所等での心のケアや被災精神医療機関への支援等を行う隊であり、県が実施するDPAT研修等を修了※し、宮城DPATとして登録された者
※主に下記「宮城県DPAT研修会」の受講者となります

 

令和8年度宮城県DPAT研修会について

 宮城DPATとして活動する人材を養成するための研修会を実施します。

【受講申込期限:6月25日(木)】

R8dpatkenshu_chirashi_1R8dpatkenshu_chirashi_2
 

令和8年度宮城DPAT研修会実施要領(PDF:392KB)

募集チラシ(PDF:816KB)

受講申込書(ワード:18KB)

 

お問い合わせ先

精神保健推進室精神保健推進第一班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 7階

電話番号:022-211-2518

ファックス番号:022-211-2597

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は