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宮城DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)とは、県内外において、自然災害や事件・事故等の集団災害等が発生した際、被災地域等において精神保健医療機能が一時的に低下することとあわせ、災害ストレス等により新たに精神的問題が生じるなどの需要が拡大する精神保健医療ニーズに対応するため、専門的な研修・訓練を受けて、宮城県により組織される災害派遣精神医療チームのことを言います。DPATの各隊は、精神医師、看護師、業務調整員等で構成される3~5名程度で編成し活動を行います。
宮城DPATは、次の2つの区分で構成されます。
宮城DPATのうち、発災当日から48時間以内に、県内外の被災地域において活動できる隊であり、国が実施する日本DPAT研修等を修了し、日本DPATとして登録された者
宮城DPATのうち、日本DPAT以外の者の総称で、主に県内で大規模災害が発生したときに、日本DPATから引き継いだ体制で、避難所等での心のケアや被災精神医療機関への支援等を行う隊であり、県が実施するDPAT研修等を修了※し、宮城DPATとして登録された者
※主に下記「宮城県DPAT研修会」の受講者となります
宮城DPATとして活動する人材を養成するための研修会を実施します。
【受講申込期限:6月25日(木)】


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