掲載日:2023年12月8日

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仙塩流域下水道事業概要

昭和47年度、東北地方初の流域下水道として着手した当流域は、松島湾・七北田川等の公共用水域の水質保全を緊急の課題として整備を促進しており、昭和53年に一部供用を開始して以来、現在3市2町の汚水の処理を行っています。

平成7年度には、増加する汚泥を効率的に処理・処分する汚泥焼却施設に着手し、平成9年度に完成しました。また、平成16年度には、水処理4系列の工事も終わり稼働を開始しました。平成17年度から濃縮機の改築、平成18年度からは2号配電電気設備工事がはじまり、省エネルギー対策にも貢献しています。

平成23年3月の東日本大震災により、甚大な被害を受けましたが、復旧作業を日々の下水処理を行いながら段階的に進め、平成24年3月には水処理施設の一部で活性汚泥処理を開始し、平成24年12月には汚泥焼却施設を開始、平成25年3月に完全復旧することができました。(仙塩浄化センター復旧だより

現在は、ストックマネジメント計画に基づき、計画的に修繕、更新を行っています。

 

管内概要表(R4.3末現在)

仙塩流域下水道事業概要表
流域名 仙塩
処理面積(ha) 7,399
処理人口(人) 311,413
幹線管渠延長(km) 26
ポンプ場(箇所) 1
処理施設 処理場名 仙塩浄化センター
水処理方法 標準活性汚泥法
嫌気無酸素好気法
現有処理能力(m³/日最大) 222,000
R3処理水量(m³/日平均) 108,682
汚泥処理施設 汚泥焼却炉
(110t/日)
関連市町村 3市2町
供用開始年月日 昭和53年6月1日
流域別普及率(%) 99.3

 

お問い合わせ先

中南部下水道事務所施設管理班

多賀城市大代六丁目4-1

電話番号:022-367-4003

ファックス番号:022-367-4004

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