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掲載日:2023年12月8日

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吉田川流域下水道事業概要

吉田川流域は県の中央部に位置し、仙台市を中心とする広域都市圏の拡大とともに、都市化が急速に進んでいるところであり、工業団地や住宅団地の開発、土地区画整理事業等により人口の増加が目ざましい地域です。

このような都市化の進展により、河川の汚濁負荷が増加して生活環境の悪化が危惧され、昭和63年に黒川郡3町1村を対象として下水道の整備促進を図ってきました。平成4年4月には大和町、大衡村、同年6月には富谷町の一部、平成6年7月には大郷町の一部の供用を開始し、現在全町村の汚水の処理を行っています。平成12年には、仙台北部工業団地(奥田地区)の汚水を受け入れるため、北部第2幹線が完了しています。

現在は、ストックマネジメント計画に基づき、計画的に修繕、更新を行っています。

 

管内概要表(R4.3末現在)

吉田川流域下水道事業概要表
流域名 吉田川
処理面積(ha) 3,040
処理人口(人) 79,528
幹線管渠延長(km) 28
ポンプ場(箇所) 4
処理施設 処理場名 大和浄化センター
水処理方法 標準活性汚泥法
現有処理能力(m³/日最大) 41,825
R3処理水量(m³/日平均) 31,051
汚泥処理施設
関連市町村 1市2町1村
供用開始年月日 平成4年4月1日
流域別普及率(%) 89.1

お問い合わせ先

中南部下水道事務所施設管理班

多賀城市大代六丁目4-1

電話番号:022-367-4003

ファックス番号:022-367-4004

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