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本県では、平成31年2月に策定した「第3期県立高校将来構想」(平成31年度~令和10年度)に基づき、少子化の影響や小規模校の増加に伴う教育環境の整備・充実など、高校教育を取り巻く環境の変化に対応した教育改革を進めてきました。
しかしながら、構想策定当時の想定を上回る急速な少子化の進行やそれに伴う高校教育に対するニーズの変化が生じていることから、構想の期間を前倒しし、従来の考え方にとらわれない、生徒を主語にした新たな視点から高校教育を創造的に再構築することを目指し、令和8年2月に県立高等学校将来構想審議会から答申を受けました。
<基本理念>
生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら自分の人生を舵取りすることができる力を育むことが必要であり、ふるさと宮城の理解を深めながら、異なる価値観や文化を尊重し、的確な情報活用と課題解決を通じて新たな価値を創造する資質・能力を持つ生徒を育成していく。
<高校教育の創造的再構築に向けた柱となる取組について>
①学力と探究を極め進学力も向上させる環境の整備
②専門学科における実践的な学び
③多様な学びのニーズへの対応
④オンラインの効果的な活用などによる教育空間の拡張
県立高等学校将来構想審議会が取りまとめた中間案に対し、県民の皆様から御意見を募集しています。
詳細は下記リンクを御確認ください。
(仮称)第4期県立高校将来構想答申中間案に対する御意見募集(パブリックコメント)について
県立高等学校将来構想審議会が取りまとめた中間案について、各地域で説明会を開催しています。
詳細は下記リンクを御確認ください。
次期県立高校将来構想に係る地区別高校在り方説明会
教育委員会では、県立高等学校の在り方に関する総合的かつ基本的な構想等を審議するため、県立高等学校将来構想審議会を設置しています。
県立高等学校将来構想審議会の会議録及び会議資料等については下記リンクを御確認ください。
県立高等学校将来構想審議会について
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