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掲載日:2022年11月8日

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種豚家きん部トップページ

種豚家きん部の概要

  • 系統豚については,産肉性,抗病性,繁殖性に優れた「ミヤギノL2」の維持増殖を適正に行うとともに,DNAの多型マーカーを用いた生産形質と疾病との相関の解析及び腸内環境の改善を介する抗病性向上手法の開発を行い,地域に根ざした安全安心な肉豚生産に係る技術開発に取り組みます。
  • 筋肉内脂肪含量,肉の柔らかさ等の肉質重視で改良を進めた「しもふりレッド」の維持・増殖を適正に行い,県内生産者への安定供給を図ることを重点とするほか,一層の普及に努めることにより,本県独自の系統豚の利用推進及び本県産銘柄豚の生産拡大を目指します。
  • 本県産系統豚の繁殖能力や産肉能力・肉質の調査を継続するとともに,「しもふりレッド」の特色を引き出す飼養管理技術を開発し,系統豚を用いた高生産性・高品質の豚肉生産方式の確立を図ります。

構成員

  • 部長

養豚家きんチーム

  • 研究職員3名

原種豚チーム

  • 研究職員2名

農場業務

  • 現業職員4名

研究課題

養豚家きんチーム

  • 優良種豚供給体制の確立
  • 本県産系統豚の能力向上技術の確立

原種豚チーム

  • 優良種豚供給体制の確立
  • DNA多型マーカーと家畜の生産形質及び遺伝的疾患等との関連に関する研究(豚)
  • イムノシンバイオティクスとDNAマーカーによる豚の腸内環境改善を介する抗病性向上手法の開発事業

研究成果

工事中

お問い合わせ先

畜産試験場種豚家きん部

大崎市岩出山南沢字樋渡1

電話番号:0229-72-3101

ファックス番号:0229-72-2326

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