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掲載日:2022年9月20日

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個別最適な学びに関するモデル事業

1 事業趣旨

多様な子供たちの資質・能力を育成するための個別最適な学びと,社会とつながる協働的な学びの実現に向け,大学等との連携を図りながら実践的な研究に取り組み,県内の小・中学校にその成果の普及を図る。

2 実施期間

令和3年度から令和5年度まで(3年間)

3 事業の主な内容等

(1)研究推進地区は,指定期間を通して大学と連携し,実践研究の推進に努める。

(2)実践研究の課題は,次の内容を踏まえて設定する。

  • 1人1台端末等を有効活用した児童生徒一人一人に最適な学習指導の展開
  • 1人1台端末等を有効活用した協働的な学びの展開

(3)実践研究の成果の普及のために,次の取組を行う。

  • 視察受入れ開始(1年次),中間公開研究会(半日程度)の開催(2年次),公開研究会(1日)の開催及び成果物の配布(3年次)
  • 周辺校への授業公開等,日常的な成果共有の機会の設定
  • 自校のウェブページ等を活用した研究成果等の公表

(4)実践研究の成果と課題の検証に当たっては,例えば,児童生徒の意識や学力等の変容や教師・保護者の意識の変容等を把握するための調査(アンケート調査)を行うなど,経年比較が可能な定量的なデータを示せるよう努めること。また,成果と課題の検証を踏まえ,翌年度の推進計画や事業の実施計画の見直しを図ること。

4 研究推進地区及びモデル校

研究推進地区 モデル校
大崎市 大崎市立古川第一小学校(外部サイトへリンク)
気仙沼市 気仙沼市立津谷中学校(外部サイトへリンク)

 

5 本事業で目指す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の活動イメージ

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本事業で目指す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の活動イメージ(R4.4)(PDF:614KB)

お問い合わせ先

義務教育課指導班 学力向上チーム

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 宮城県庁16階 北側

電話番号:022-211-3643

ファックス番号:022-211-3691

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