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掲載日:2026年4月20日

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北海道・三陸沖後発地震注意情報について

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とは、日本海溝・千島海溝沿いでMw7.0以上の地震が発生し、さらに大きな地震(後発地震)が発生する可能性が通常と比べて高まったと評価された場合に、気象庁から発表される情報です。(令和4年12月16日運用開始)

事前避難は呼びかけず、社会経済活動を継続した上で、防災対応を行っていただくことを目的としています。宮城県では35市町村全てが、情報発表に伴い、防災対応を取るべきエリアとされています。

令和8年4月20日の発表情報

令和8年4月20日午後4時52分頃に発生した地震により、青森県で最大震度5強、県内では最大震度5弱が観測されました。

この地震の発生に伴い、令和8年4月20日午後7時30分、気象庁から「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。

この情報は、続けて大きな地震が発生する可能性が、普段よりも高まっていることをお知らせするものです。今後1週間程度は、通常の社会経済活動を継続しつつ、後発の大規模地震の発生に注意し、揺れを感じたり、津波警報等が発表されたりした際に、直ちに避難できるように備えてください。

記者発表資料(PDF:308KB)

日頃からの地震・津波への備え

  • 安全な避難場所や避難経路の確認
  • 家族や知人との連絡方法の確認
  • 家具の固定
  • 非常用持ち出し袋の準備
  • 水や食料などの備蓄

後発地震注意情報の発表に伴う特別な備え

  • すぐに避難できる態勢での就寝
  • 外出先でのすぐに避難できる態勢の維持
  • 非常持出品の常時携帯

詳しくはこちら:災害に対するご家庭での備え

参考情報

災害への基本的な備えの確認に、県で作成している以下のようなページもご参照ください。

みやぎ・My被害想定シミュレーション

【みやぎ・My被害想定シミュレーション】
お住まいの地域や家族構成、建物の特徴などを選択すると、内容に応じた被害想定を確認できます。

女性の視点”も”活かしたわたしたちの備えるブック 【女性の視点”も”活かしたわたしたちの備えるブック】
このハンドブックでは、女性視点”も”取り入れた災害への備えについて、漫画やイラストで読みやすく紹介しています。
宮城県防災eラーニング講座 【宮城県防災eラーニング講座】
災害対策や防災活動に関する基礎知識を、どなたでも気軽に学ぶことができる講座です。

 

 

アンケート調査(令和8年3月18日公表)

北海道・三陸沖後発地震注意情報に関する東北大学(災害科学国際研究所)との協働調査

詳細情報(内閣府・気象庁の解説ページ)

北海道・三陸沖後発地震注意情報についてより詳しくお知りになりたい方は、以下のチラシや内閣府、気象庁の解説ページをご覧ください。

北海道・三陸沖後発地震注意情報のチラシ(内閣府・気象庁作成)(PDF:1,171KB)(別ウィンドウで開きます)

北海道・三陸沖後発地震注意情報の解説ページ(内閣府)(外部サイトへリンク)

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について(気象庁)(外部サイトへリンク)

北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?(仙台管区気象台)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ先

防災推進課防災推進班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1 5F

電話番号:022-211-2376

ファックス番号:022-211-2759

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