ここから本文です。
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とは、日本海溝・千島海溝沿いでMw7.0以上の地震が発生し、さらに大きな地震(後発地震)が発生する可能性が通常と比べて高まったと評価された場合に、気象庁から発表される情報です。(令和4年12月16日運用開始)
事前避難は呼びかけず、社会経済活動を継続した上で、防災対応を行っていただくことを目的としています。宮城県では35市町村全てが、情報発表に伴い、防災対応を取るべきエリアとされています。
令和8年4月20日午後4時52分頃に発生した地震により、青森県で最大震度5強、県内では最大震度5弱が観測されました。
この地震の発生に伴い、令和8年4月20日午後7時30分、気象庁から「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。
この情報は、続けて大きな地震が発生する可能性が、普段よりも高まっていることをお知らせするものです。今後1週間程度は、通常の社会経済活動を継続しつつ、後発の大規模地震の発生に注意し、揺れを感じたり、津波警報等が発表されたりした際に、直ちに避難できるように備えてください。
詳しくはこちら:災害に対するご家庭での備え
災害への基本的な備えの確認に、県で作成している以下のようなページもご参照ください。
北海道・三陸沖後発地震注意情報に関する東北大学(災害科学国際研究所)との協働調査
北海道・三陸沖後発地震注意情報についてより詳しくお知りになりたい方は、以下のチラシや内閣府、気象庁の解説ページをご覧ください。
北海道・三陸沖後発地震注意情報のチラシ(内閣府・気象庁作成)(PDF:1,171KB)(別ウィンドウで開きます)
北海道・三陸沖後発地震注意情報の解説ページ(内閣府)(外部サイトへリンク)
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について(気象庁)(外部サイトへリンク)
北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?(仙台管区気象台)(外部サイトへリンク)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています
同じカテゴリから探す