ここから本文です。
令和6年人口動態統計(確定数)の宮城県分は、次のとおりである。
令和6年人口動態統計(確定数)の概況(宮城県版)(PDF:947KB)
調査の概要
結果の概要
厚生労働省公表資料はこちらからご覧ください(外部サイトへリンク)
出生数は11,242人で、前年の12,328人より1,086人減少した。また出生率(人口千対)は5.1で、前年の5.5を0.4下回った。
なお、合計特殊出生率は1.00で前年の1.07を0.07下回った。
死亡数は29,004人で、前年の28,640人より364人増加し、死亡率(人口千対)は13.1で、前年の12.8を0.3上回った。
死因別では、悪性新生物<腫瘍>、心疾患(高血圧性を除く)、老衰が上位を占めている。
| 項目 | 死亡数 | 死亡率(人口10万対) | 全死因に占める割合 | |
| 第1位 | 悪性新生物 | 7,138人 |
321.7 |
24.6%(前年25.2%) |
| 第2位 | 心疾患 | 4,160人 | 187.5 | 14.3%(前年15.2%) |
| 第3位 | 老衰 | 4,040人 | 182.1 | 13.9%(前年13.3%) |
また、乳児死亡数は21人で、前年の25人より4人減少し、乳児死亡率(出生千対)は1.9で前年の2.0を0.1下回った。
出生と死亡の差である自然増減数は△17,762人で、前年の△16,312人より1,450人減少し、自然増減率(人口千対)は△8.0で前年の△7.3を0.7下回った。
死産数は283胎で、前年の297胎より14胎減少し、死産率(出産千対)は24.6で前年の23.5を1.1上回った。
婚姻件数は8,157組で、前年の7,899組より258組増加し、婚姻率(人口千対)は3.7で前年の3.5を0.2上回った。また、平均初婚年齢は、次のとおりである。
離婚件数は3,177組で、前年の3,138組より39組増加し、離婚率(人口千対)は1.43で前年の1.40を0.03上回った。
市区町村別の統計表など、詳細な統計表をご覧になりたい場合は、以下のリンク先(e-Stat)の統計表をご参照ください。
政府統計の総合窓口(e-Stat)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
(主な統計表)
市区町村別の出生数(外部サイトへリンク)
(表番号5-2「出生数,都道府県・市区町村・性・母の年齢(5歳階級)別」)
市区町村別の死亡数(外部サイトへリンク)
(表番号6「死亡数,都道府県・市区町村・死因(選択死因分類)・性別」)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています
同じカテゴリから探す