掲載日:2026年1月9日

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令和6年人口動態統計(確定数)の概況

令和6年人口動態統計(確定数)

令和6年人口動態統計(確定数)の宮城県分は、次のとおりである。

令和6年人口動態統計(確定数)の概況(宮城県版)(PDF:947KB)

目次

調査の概要
結果の概要

  1. 結果の要約
  2. 出生
  3. 死亡
    (1)死亡数・死亡率
    (2)死因
  4. 婚姻
  5. 離婚

統計表

厚生労働省公表資料はこちらからご覧ください(外部サイトへリンク)

1.結果の要約

2.出生数は減少

出生数は11,242人で、前年の12,328人より1,086人減少した。また出生率(人口千対)は5.1で、前年の5.5を0.4下回った。
なお、合計特殊出生率は1.00で前年の1.07を0.07下回った。

出生率
  • 宮城県5.1|全国38位(前年33位)
  • 全国5.7
合計特殊出生率
  • 宮城県1.00|全国46位(前年45位)
  • 全国1.15

3.死亡数は増加

死亡数は29,004人で、前年の28,640人より364人増加し、死亡率(人口千対)は13.1で、前年の12.8を0.3上回った。

死亡率
  • 宮城県13.1|全国36位(前年36位)
  • 全国13.3

死因別では、悪性新生物<腫瘍>、心疾患(高血圧性を除く)、老衰が上位を占めている。

死因別死亡人数の表
  項目 死亡数 死亡率(人口10万対) 全死因に占める割合
第1位 悪性新生物 7,138人

321.7

24.6%(前年25.2%)
第2位 心疾患 4,160人 187.5 14.3%(前年15.2%)
第3位 老衰 4,040人 182.1 13.9%(前年13.3%)

また、乳児死亡数は21人で、前年の25人より4人減少し、乳児死亡率(出生千対)は1.9で前年の2.0を0.1下回った。

自然増減数は減少

出生と死亡の差である自然増減数は△17,762人で、前年の△16,312人より1,450人減少し、自然増減率(人口千対)は△8.0で前年の△7.3を0.7下回った。

自然増減率
  • 宮城県△8.0|全国13位(前年13位)
  • 全国△7.6

死産数は減少

死産数は283胎で、前年の297胎より14胎減少し、死産率(出産千対)は24.6で前年の23.5を1.1上回った。

死産率
  • 宮城県24.6|全国5位(前年7位)
  • 全国21.8

4.婚姻件数は増加

婚姻件数は8,157組で、前年の7,899組より258組増加し、婚姻率(人口千対)は3.7で前年の3.5を0.2上回った。また、平均初婚年齢は、次のとおりである。

婚姻率
  • 宮城県3.7|全国16位(前年20位)
  • 全国4.0
平均初婚年齢
  • 宮城県
    夫:30.9歳  妻:29.6歳
  • 全国
    夫:31.1歳  妻:29.8歳

5.離婚件数は増加

離婚件数は3,177組で、前年の3,138組より39組増加し、離婚率(人口千対)は1.43で前年の1.40を0.03上回った。

離婚率
  • 宮城県1.43|全国36位(前年35位)
  • 全国1.55

統計表

(参考)死因順位(年次推移)(エクセル:29KB)

詳細な統計表はこちらから

市区町村別の統計表など、詳細な統計表をご覧になりたい場合は、以下のリンク先(e-Stat)の統計表をご参照ください。

政府統計の総合窓口(e-Stat)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

(主な統計表)

市区町村別の出生数(外部サイトへリンク)
(表番号5-2「出生数,都道府県・市区町村・性・母の年齢(5歳階級)別」)

市区町村別の死亡数(外部サイトへリンク)
(表番号6「死亡数,都道府県・市区町村・死因(選択死因分類)・性別」)

お問い合わせ先

保健福祉総務課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

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