トップページ > 子育て・教育 > 学校教育 > 学校安全 > 安全教育目標・学校安全計画の作成にあたって

掲載日:2021年5月10日

ここから本文です。

安全教育目標・学校安全計画の作成にあたって

安全教育の目標

日常生活全般における安全確保のために必要な事項を実践的に理解し,自他の生命尊重を基盤として,生涯を通じて安全な生活を送る基盤を培うとともに,進んで安全で安心な社会づくりに参加し貢献できるような資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

  • 様々な自然災害や事件・事故等の危険性,安全で安心な社会づくりの意義を理解し,安全な生活を実現するために必要な知識や技能を身に付けていること。(知識・技能)
  • 自らの安全の状況を適切に評価するとともに,必要な情報を収集し,安全な生活を実現するために何が必要か考え,適切に意思決定し,行動するために必要な力を身に付けていること。(思考力・判断力・表現力等)
  • 安全に関する様々な課題に関心をもち,主体的に自他の安全な生活を実現しようとしたり,安全で安心な社会づくりに貢献しようとしたりする態度を身に付けていること。(学びに向かう力・人間性等)

「生きる力」をはぐくむ学校での安全教育」 文部科学省 平成31年3月より

学校安全計画の作成にあたって

学校保健安全法(平成21年4月1日施行)

第3章として新たに「学校安全」が新設され26条から30条まで内容が示されました。

  • 第26条【学校安全に関する設置者の責務】
  • 第27条【学校安全計画の策定等】
  • 第28条【学校環境の安全確保】
  • 第29条【危険等発生時対処要領の作成等】
  • 第30条【地域の関係機関等との連携】

学校保健安全法の図

関係資料HPはこちら

学習指導要領(平成29年3月公示)

【小学校学習指導要領総則】
学校における体育・健康に関する指導を,児童の発達の段階を考慮して,学校の教育活動全体を通じて適切に行うことにより,健康で安全な生活と豊かなスポーツライフの実現を目指した教育の充実に努めること。特に,学校における食育の推進並びに体力の向上に関する指導,安全に関する指導及び心身の健康の保持増進に関する指導については,体育科,家庭科及び特別活動の時間はもとより,各教科,道徳科,外国語活動及び総合的な学習の時間などにおいてもそれぞれの特質に応じて適切に行うよう努めること。また,それらの指導を通して,家庭や地域社会との連携を図りながら,日常生活において適切な体育・健康に関する活動の実践を促し,生涯を通じて健康・安全で活力ある生活を送るための基礎が培われるよう配慮すること。
文部科学省学習指導要領の関係資料HPはこちら(外部サイトへリンク)

学校安全計画の例

お問い合わせ先

保健体育安全課学校安全・防災班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎 16階南側

電話番号:022-211-3669

ファックス番号:022-211-3796

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は