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令和8年8月6日(木曜日)から8日(土曜日)までの3日間、宮城県北方領土問題教育者会議として初めて「仙台七夕まつり」へ北方領土啓発のための七夕飾りを掲出しました。
この七夕飾りには、昨年度に「北方領土青少年等現地視察事業」や「第44回『北方領土の日』宮城県塩竈集会」に参加した生徒が在籍する塩竈市内の全5中学校の生徒が制作した約600枚の短冊を飾り付けました。
短冊の一枚一枚には、生徒たちが北方領土への思いや平和への願いを込めたメッセージが綴られており、色鮮やかな吹き流しと共に商店街を彩りました。
展示初日となった8月6日(木曜日)の午前11時からは、塩竈市の中学校を代表して、塩竈市立第二中学校2年生の屋代 惇喜(やしろ じゅんき)さんが現地で七夕飾りの紹介を行いました。
屋代さんは、「北方領土の1日も早い返還と、平和への願いを込めて(短冊を)作った。みんなが(北方領土について)いっぱい考えて短冊を作っているので、見てほしい」と語りました。
この取り組みを通じて、多くの方々に北方領土問題について身近に考えていただくきっかけとなれば幸いです。
温かいご関心をお寄せいただいた皆さま、そして制作にご協力いただいた塩竈市の中学生の皆さまに、心より感謝申し上げます。
七夕飾り全体像

塩竈市立第二中学校 屋代惇喜さん

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