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令和8年7月17日、地すべり防止区域内の管理作業を実施しました。大河原管内では地すべり防止法に基づき丸森町「大内地区」「小斎清水地区」の2地区が地すべり防止区域に指定されており、県が観測・管理を行っています。
今回、両地区で地すべり対策施設の除草作業と土砂払い作業を実施しました。
地すべり防止区域では、地すべりを防止するために、様々な地すべり対策工事が実施されています。これらの対策工事により地すべりは現在安定した状態にありますが、今後、地盤に変状(地割れ、沈下)を見つけたら速やかにご連絡ください。
また、当区域内での行為は制限があり、許可が必要な場合があります。詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
地すべり防止区域について(大内地区)(PDF:1,924KB)
地すべり防止区域について(小斎清水地区)(PDF:2,287KB)
大内地区では集水井(しゅうすいせい)の除草作業と排水路の土砂払い作業を実施しました。
集水井…地すべりの原因となる地下水を集めて排出し、地下水位を低下させるための井戸です。




小斎清水地区では集水井の除草作業と排水路上に覆われた枝の撤去作業を実施しました。




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