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宮城県では、肝炎ウイルス検査の受検促進を推進し、検査の陽性者や肝炎患者等が、適切な医療を受けられるよう、フォローアップを中心となって進める宮城県肝炎医療コーディネーターを養成しています。

宮城県肝炎医療コーディネーターが配置されている機関は、配置機関一覧(PDF:68KB)をご確認ください。
宮城県もしくは肝疾患診療連携拠点病院(東北大学病院)が、年に1度実施する「宮城県肝炎医療コーディネーター養成研修会」を受講し、確認テストに合格した方を、コーディネーターとして認定しています。
また、既にコーディネーターの資格を持つ方を対象とした「宮城県肝炎医療コーディネーターフォローアップ研修会」も年に1度実施しています。フォローアップ研修会を受講することで、コーディネーターの認定期間を延長できます。
宮城県肝炎医療コーディネーターの認定期間は3年間(※)です。
(※)認定した日から3年後の日が属する年度の3月31日まで。
例:令和8年度養成研修会で認定となった場合は、令和11年度末(令和12年3月31日)までが認定期間
となります。
なお、令和7年度以前に認定を受けた方は、現在の認定証に記載された期間が認定期間となります。
宮城県肝炎医療コーディネーターフォローアップ研修会の受講により、3年間延長(※)することができます。
フォローアップ研修会は、認定期間の満了前2年の間に受講することができるもので、その間に1回以上受講することにより、認定期間が延長されます。
なお、満了前2年の間に複数回受講した場合でも、期間の延長は1回(3年間)のみとなります。
(※)認定期間満了日から3年後の日が属する年度の3月31日まで延長。
例:令和7年度の養成研修で認定を受け、令和8年度のフォローアップ研修会を受講した場合は、
認定期間満了日は令和10年10月31日から、令和13年度末(令和14年3月31日)に延長となります。
認定を受けた方には、認定証と缶バッチをお渡ししています。
1.宮城県の肝炎対策
2.知っておきたい肝炎の基礎知識
3.肝炎医療コーディネーターの役割
4.東北大学病院 肝疾患相談室の取り組み
5.肝硬変と肝癌の診断と治療
6.肝炎医療コーディネーターの活動について
7.確認テスト
どなたでも受講可能です。
定員(先着100名)に達し次第、申込締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
(2)申込方法
下記フォームからお申し込みください。
【申込みフォームURL】https://logoform.jp/form/GQGB/1659998(外部サイトへリンク)
【申込み受付期間】令和8年9月1日(火曜日)~令和8年10月13日(火曜日)
※申込み後に配信される「送信完了メール」をもって、受講決定とさせていただきます。
研修会当日は、県庁正面玄関からお入りください。
正面玄関入口近くに受付を設けていますので、受付完了後、会場(2階講堂)までお進みください。
筆記用具(確認テストで使用します。)
受講の方には後日、肝炎医療コーディネーター認定証とバッチを郵送します。
無料駐車場はありませんのでご注意ください。
令和8年度肝炎医療コーディネーター養成研修会案内チラシ(PDF:980KB)
お問い合わせ先
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