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みなさんの周りで、イノシシやニホンジカなどの野生鳥獣による生活被害や農林業被害が問題になっていませんか?
狩猟者は、このような野生鳥獣を捕獲することにより被害を軽減させる重要な役割を果たしています。
しかし、本県の狩猟免許所持者が増加しつつある一方で、大型獣の捕獲が可能な人材は依然として不足している状況であることから、宮城県では、有害鳥獣捕獲の担い手としての社会貢献活動に意欲を持った新たな狩猟者の確保と育成を図るため、「新人ハンター養成講座」を開講いたします。
狩猟の歴史は長く、農耕が普及する以前から現代に至るまで行われています。現在、日本国内で認められている猟法は、むそう網・はり網などの「網」、くくりわな・箱わななどの「わな」、装薬銃(散弾銃・ライフル銃)・空気銃の「銃器」の3種類です。狩猟者となるには、都道府県が実施する狩猟免許試験に合格した後、狩猟者としての登録が必要になります。狩猟免許を取得すると、次の活動が可能となります。
宮城県、委託業者(決定次第、掲載します)
令和8年6月から令和8年11月までの土曜日か日曜日(開講・閉講式含みます。)および一般社団法人宮城県猟友会が主催する事前講習会(7月中の受講が望ましい)を含めた、計6回を予定しています。
狩猟者の役割、イノシシ・ニホンジカなどの捕獲、解体・料理等に関する知識・技能修得のための講義と実習を行います。
令和8年度に実施する予定の内容・実施場所等は「講座年間計画表」(予定)のとおりです。
講座年間計画表(予定)(PDF:133KB)※日程や講座内容が変更する場合があります。
40人程度
お一人2,000円を上限に、ご負担いただきます。
なお、会場までの交通費、食事代、また、新たに狩猟免許(試験受験料5,200円)及び猟銃所持許可(講習会及び教習射撃料など約60,000円(銃購入費は除く。))等の資格を取得する場合にかかる実費については、受講生の自己負担となります。
全6回(予定)のうち4回以上出席された受講生に、講座修了証を交付します。
ア 電子申請システムによる申込方法
上記URLより、必要事項を入力の上、申請してください。なお、宮城県内在住であることが証明できる公的身分証の写し(マイナンバーカードや運転免許証など)の画像データを添付していただきますので、事前にご準備ください。
イ 持参又は郵送による申し込み方法
次の書類に必要事項を記入・ご準備のうえ、お申込み下さい。
(ア) 新人ハンター養成講座受講申込書
(イ) 宮城県内在住であることが確認できる公的身分証の写しまたは住民票(どちらか1つ)
公的身分証の場合は、マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなどで、住所が記載されている面を原寸のまま、A4版白紙にコピーしたもの
(運転免許証の住所が変更されている場合は、訂正記載面(ウラ面)も上記のとおりコピーし、つけること。)
住民票の場合は、交付後、概ね3ヶ月以内のもの
電子申請システムによる申込の場合は、上記のURLより申込願います。持参又は郵送の場合は下記にお願いいたします。
〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8-1
宮城県 環境生活部 自然保護課 野生生物第二班宛て
※郵送の場合、封筒左脇に「新人ハンター養成講座申込書在中」と朱書して、投函下さい。
電子申請システム・持参の場合は令和8年5月22日(金曜日)午後5時まで
<郵送の場合は5月22日(金曜日)消印有効>
本講座は有害鳥獣捕獲の担い手としての社会貢献活動に意欲を持った新たな狩猟者の確保と育成を図ることを目的としており、11月から開始する狩猟期間において、地元猟友会の会員として活動していただくことを想定したスケジュールとなっています。したがって、本講座を通じた狩猟免許(第一種銃猟免許)の取得と狩猟知識の習得のほか、受講される方におかれましては、別途、猟銃所持許可の取得及び猟銃の購入が必要となります。
狩猟免許試験の受験料、猟銃所持許可の取得及び猟銃の購入に係る諸経費については自己負担となりますので、予めご承知願います。
※本講座は、免許取得後の有害野生鳥獣捕獲の担い手等となっていただける方の確保・育成を目的として実施しており、若手の担い手育成の観点から、受講資格に年齢制限を設けていますので、御理解願います。
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