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| 令和8年6月2日 | スマート農業・農業支援サービス事業加速化総合対策事業の要望調査(第1次)を開始しました。 |
| 令和8年5月20日 | 令和8年度スマート農業技術普及拡大事業の募集を開始しました。 |
| 令和8年4月30日 | スマート技術体系への包括的加速化総合対策事業(スマ転事業)の要望調査(第3次)の要望調査を開始しました。 |
宮城県では、「共創力強化~多様な人材が豊かな未来をつくるみやぎの食と農~」をキャッチフレーズに、令和3年度を初年度とする「第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画」を策定しました。この計画では、スマート農業による労働生産性の高い農業を展開し、地域経済を支える産業として農業を発展させることを掲げています。
農業分野では担い手の減少や高齢化、急激な規模拡大や人手不足などが相まって、省力的・効率的な農業経営が喫緊の課題となっています。その解決策として、ICTを活用したスマート農業を推進し、農業生産性の向上や省力化を図ることとしています。
宮城県は、令和4年度に県内7か所にRTK固定基地局を設置し、令和5年度から本格運用しています。
県はこれまでRTKシステムの利用拡大とスマート農業の普及のため、令和5年度から令和7年度まで農業機械メーカーや関係団体、農業者等で構成する「みやぎRTK利用拡大コンソーシアム」による、活用事例の把握や改善策の検討、実証モデル設置による技術実証、情報発信などを行いました。活用事例や実証モデルにおける技術実証の成果については、下記「みやぎRTKシステムと利用者の声(全3巻)」をご覧ください。
みやぎRTKシステムと利用者の声Vol.2(PDF:3,996KB)
みやぎRTKシステムと利用者の声Vol.3(PDF:4,532KB)
農業者と農業関係団体、農業機械メーカー、学術・研究機関などが一体となり、スマート農業を推進することを目的にネットワークを設置し、スマート農業に関する情報共有やセミナー等を開催しています。
生産性の向上や省力・効率化等に取り組む認定農業者に対し、スマート農業機器の導入を支援します。
スマート農業技術を活用し、その導入効果を大幅に高める栽培体系への抜本的な転換等を通じて品目毎の個別技術課題への対策に取り組む産地を総合的に支援します。
農業支援サービス事業の立上げや事業拡大に向けたニーズ調査、サービス提供の試行・ 改良、サービスの提供に必要なスマート農業機械等の導入を支援します。
農業用ドローンの操縦に必要な知識及び技能の習得(講習受講)を支援します。
衛星測位情報を活用した農業機械の自動操舵やドローンの自動航行など、高精度作業に必要なRTK固定基地局を整備し、利用希望者に対し、位置情報の配信サービスを提供しています。
スマート農業技術の導入・活用に向け、個別技術の導入メリットや活用の留意点、活用事例や試験結果などを整理し、活用の手引きとしてまとめています。
スマート農業に関する情報やセミナーの開催報告などを、年数回、情報誌として発行しています。
スマート農業技術の導入や、効果的な活用・改善に関して、専門家や先進的農業者から有効な助言・指導を受けられるアドバイザーを派遣しています。費用は無料です。
スマート農業技術の導入から活用まで、個々の経営状況に応じたワンストップ窓口として、スマ農コンシェルジュが利用者の相談に乗ります。
スマート農業機械を実際に体験し、導入の参考にすることができます。
農林水産省「スマート農業」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
農林水産技術会議「スマート農業実証プロジェクト」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
農研機構「スマート農業実証プロジェクト」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
宮城県「無人ヘリコプター及び無人マルチローターによる農薬の空中散布について」(別ウィンドウで開きます)
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