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掲載日:2022年2月9日

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薬学生向け県内薬剤師過疎地域薬局就業PR資材

薬学生向けに地域における仕事・生活の様子を紹介するパンフレットを制作しました

今般,宮城県薬務課において,地域に就業する薬剤師を確保するため,地方での薬剤師の仕事・生活の様子を動画で紹介するパンフレットを制作しましたので,お知らせいたします。

背景

宮城県では薬剤師確保において,「薬剤師の絶対数の不足」と「薬剤師の偏在」が課題となっています。

平成30年12月31日における宮城県と全国の人口10万人あたりの薬剤師数を比較すると,宮城県は235.5人に対し,全国では246.2人と10人以上の開きがあります。

さらに,宮城県の中でも仙台市は313.7人と,高い水準なのに対し,他のエリアは少なく,都市部に薬剤師が集中しているのが現状です。こうした偏在を解消し,地域医療を支えるために,薬剤師の地方就業の必要性が高まっています。

 

内容

パンフレット

地方で働く宮城県の薬局薬剤師さん(PDF:7,986KB)

※両面に印刷の上,十字四つ折りにして御使用ください(推奨印刷サイズはA3です。)。

 

掲載動画

仙南エリア

塩釜エリア

大崎エリア

栗原エリア

登米エリア

石巻エリア

気仙沼エリア

 

【平成30年度作成版】

パンフレット「先輩薬剤師のみやぎ自慢」(PDF:5,279KB)B5版 8ページ(表紙含む)

#01 ENJOY MIYAGI

宮城県の地域の魅力,地域の情報を紹介しています。また,ここ宮城の「イチバン」や「初めて」と言われるものを挙げてみました。

#02 東日本大震災の経験を経て

宮城県は,東日本大震災において甚大な被害を受けた県の一つです。震災時には多数の被災者が避難所・救護所で生活をしていました。被災者の方々は,長引く避難生活から健康不安や持病の医薬品が手に入りにくい状況がありました。こうした被災者の方々のため,県内の薬剤師及び県外からの応援薬剤師は健康やお薬の相談や服薬指導,生活衛生改善に努めました。

#03 担い手に聞く,熱き想い

宮城県の地域医療を牽引する薬剤師のうち,お二方に地域医療にかかわる想いをインタビューさせていただきました。

#04 被災地医療修学ツアー

宮城県薬剤師会が主催し,薬学生向けに地域医療を研修するバスツアーである「被災地医療修学ツアー」を紹介しています。

パンフレット及び電子データの活用について

パンフレットの配布や電子データ等の活用を御希望される方は,下記の宛先までご連絡ください。

お問い合わせ先

薬務課薬事温泉班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2652

ファックス番号:022-211-2490

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