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掲載日:2026年10月1日

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令和8年度第2回「知事と語る 現場ミーティング」(大河原管内)の概要(令和8年9月3日)

先進的な取組や活動を行っている企業・団体等への訪問を通じて、知事が直接現場の声を伺い、今後の県政運営に係る施策の参考とするため実施しています。

令和8年度第2回は、大河原管内の3ヶ所を訪問しました。

01 里山エスクエラ(イーレ!はせくら王国内)(現場視察)

 里山エスクエラ2 里山エスクエラ1
(里山エスクエラを視察する様子)

里山エスクエラは、川崎町の廃校となった小学校を活用した観光交流施設「イーレ!はせくら王国」内にある木育広場です。宮城県産木材をふんだんに使用した遊具等を備え、木に触れながら遊べる場として、県内外から多くの家族連れが訪れています。

マル合同会社 井形代表社員から施設全体について、株式会社ユーロバス 小林代表取締役から里山エスクエラの説明を受けながら、子どもたちが木のおもちゃ等で遊ぶ様子を視察しました。

知事は「子どもが木に触れる機会が増えることは教育にとって大切。廃校を子育て等で有効に活用できるよう、県としても支援していきたい。」と述べました。

02 白石ポリテックス工業株式会社(企業訪問)

白石ポリテックス工業(株)1 白石ポリテックス工業(株)2
(白石ポリテックス工業株式会社で説明を受ける様子)

白石ポリテックス工業株式会社は、婦人服の縫製及びプリーツ加工を行っており、社員の働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。

田中代表取締役社長から事業内容について説明を受け、続いて女性社員の方々と「仕事と子育ての両立」等について懇談しました。最後に、プリーツ加工の工程等を見学しました。

知事は「国の基準を上回る取組により、若者や女性が働き続けられる環境を整えている素晴らしい企業。こうしたモデルとなる企業を、一つ一つ増やしていかなければならない。」と述べました。

03 角田市若手農業経営者(意見交換)

角田市若手農業経営者1 角田市若手農業経営者2
(角田市市民センターで意見交換をする様子)

「農業の現状と課題」をテーマに、面川農場株式会社 面川代表取締役、有限会社角田健土農場 小野代表取締役、株式会社舘島田ファームDero 大泉代表取締役と意見交換を行いました。

意見交換では、各社が取り組むスマート農業について説明を受け、農業用インフラの老朽化、農地の集積・集約、新規就農者の受入体制の構築など、農業が抱える課題について意見を交わしました。

知事は「少子化により担い手が減少する中、農業を将来にわたって維持していくことが極めて重要。若い皆さんが新しい技術や発想を取り入れ、挑戦を続けられるよう、現場の声を生かした支援に取り組んでいきたい。」と述べました。

お問い合わせ先

広報課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2285

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