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掲載日:2026年5月11日

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令和7年度放射光利用実地研修(ナノテラストライアルユース)・放射光活用支援FS成果報告会を開催します

放射光利用実地研修・放射光活用支援FS「成果報告会」

 宮城県では、中小ものづくり企業の放射光利用促進と技術力向上を目的に、「放射光利用実地研修事業」を実施しています。令和7年度の実地研修では、令和6年4月に稼働開始した放射光施設「ナノテラス」を利用した研修(ナノテラストライアルユース)を実施し、その結果について下記のとおり成果報告会を開催します。
 あわせて、産業技術総合センター職員が技術的課題を設定し、それに対する放射光の活用可能性を探った「放射光活用支援FS(フィジビリティ・スタディ)」の成果報告会も併せて開催します。

1.日時:令和8年5月29日(金曜日) 午前10時から午前11時50分まで

2.場所:宮城県産業技術総合センター 大会議室(仙台市泉区明通二丁目2番地)

3.主催:宮城県

4.内容:
◆放射光利用実地研修成果報告会
「(テーマ)小角散乱によるバイオディーゼル燃料中の不純物測定」
 有限会社千田清掃  経営企画室 高野 友美 様

◆放射光活用支援FS成果報告
「HDDプラッタの層構造解析」
 宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部 主任研究員 内海宏和
「放射光の特性を生かした三次元物性イメージングの研究」
 宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部 研究員 伊藤桂介
「NanoTerasuの滑油に向けた食品測定事例の蓄積」
 宮城県産業技術総合センター 食品バイオ技術部 上席主任研究員 羽生幸弘

各報告の後には、有識者ゲスト2名からコメントをいただきます。

(有識者ゲスト)
 一般財団法人光科学イノベーションセンター シニアパートナー 八木直人 氏
 一般財団法人光科学イノベーションセンター シニアパートナー 渡辺義夫 氏

◆情報提供  ナノテラスの利用支援制度について
 

5.参加申込

下記URL又は添付チラシの二次元コードからお申込みください。

参加申込フォーム(logoフォーム)(外部サイトへリンク)

成果報告会開催案内チラシ(PDF:710KB)

お問い合わせ先

新産業振興課産学連携推進班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(14階北側)

電話番号:022-211-2721

ファックス番号:022-211-2729

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