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宮城県では、中小ものづくり企業の放射光利用促進と技術力向上を目的に、「放射光利用実地研修事業」を実施しています。令和7年度の実地研修では、令和6年4月に稼働開始した放射光施設「ナノテラス」を利用した研修(ナノテラストライアルユース)を実施し、その結果について下記のとおり成果報告会を開催します。
あわせて、産業技術総合センター職員が技術的課題を設定し、それに対する放射光の活用可能性を探った「放射光活用支援FS(フィジビリティ・スタディ)」の成果報告会も併せて開催します。
1.日時:令和8年5月29日(金曜日) 午前10時から午前11時50分まで
2.場所:宮城県産業技術総合センター 大会議室(仙台市泉区明通二丁目2番地)
3.主催:宮城県
4.内容:
◆放射光利用実地研修成果報告会
「(テーマ)小角散乱によるバイオディーゼル燃料中の不純物測定」
有限会社千田清掃 経営企画室 高野 友美 様
◆放射光活用支援FS成果報告
「HDDプラッタの層構造解析」
宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部 主任研究員 内海宏和
「放射光の特性を生かした三次元物性イメージングの研究」
宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部 研究員 伊藤桂介
「NanoTerasuの滑油に向けた食品測定事例の蓄積」
宮城県産業技術総合センター 食品バイオ技術部 上席主任研究員 羽生幸弘
各報告の後には、有識者ゲスト2名からコメントをいただきます。
(有識者ゲスト)
一般財団法人光科学イノベーションセンター シニアパートナー 八木直人 氏
一般財団法人光科学イノベーションセンター シニアパートナー 渡辺義夫 氏
◆情報提供 ナノテラスの利用支援制度について
5.参加申込
下記URL又は添付チラシの二次元コードからお申込みください。
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