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掲載日:2022年6月13日

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第11次宮城県交通安全計画について

国の「交通安全基本計画」を踏まえ、令和3年度宮城県交通安全対策会議(令和3年7月29日開催)において決定された交通安全関係施策の大綱を掲げた5か年計画です。

計画期間

令和3年度から令和7年度まで

計画概要・達成目標

計画の基本理念

  • 交通事故のない社会を目指す。
  • 人優先の交通安全の理念を基本とする。
  • 高齢化が進展しても安全に移動できる社会の構築を目指す。

第1章_道路交通の安全

目標

令和7年度までに、

  1. 24時間死者数を44人以下にする。(30日以内死者数についても同様に減少させる。)
  2. 重傷者数を510人以下にする。(併せて、死傷者数も5,300人以下にすることを目指す。)

対策_6つの視点

  1. 高齢者及び子供の安全確保
  2. 歩行者及び自転車の安全確保
  3. 生活道路における安全確保
  4. 先端技術の活用推進
  5. 交通事故実態等を踏まえたきめ細かな対策の推進
  6. 地域が一体となった交通安全対策の推進

対策_8つの柱

  1. 道路交通環境の整備
  2. 交通安全思想の普及
  3. 安全運転の確保
  4. 車両の安全性の確保
  5. 道路交通秩序の維持
  6. 救急・救助活動の充実
  7. 被害者支援の充実と推進
  8. 研究開発及び調査研究の充実

第2章_鉄道交通の安全

目標

  1. 乗客の死者数ゼロを目指す。
  2. 運転事故全体の死者数減少を目指す。

対策_2つの視点

  1. 重大な列車事故の未然防止
  2. 利用者等の関係する事故の防止

対策_8つの柱

  1. 鉄道交通環境の整備
  2. 鉄道交通の安全に関する知識の普及
  3. 鉄道の安全な運行の確保
  4. 鉄道車両の安全性の確保
  5. 救急・救助活動の充実
  6. 被害者支援の推進
  7. 鉄道事故等の原因究明と再発防止
  8. 研究開発及び調査研究の充実

第3章_踏切道における交通の安全

目標

  • 令和7年までに踏切事故件数ゼロを目指す。

対策_視点

  • それぞれの踏切の状況等を勘案した効果的対策の推進

対策_4つの柱

  1. 踏切道の立体交差化、構造の改良及び歩行者等立体横断施設の整備の促進
  2. 踏切保安設備の整備及び交通規制の実施
  3. 踏切道の統廃合の促進
  4. その他踏切道の交通の安全と円滑化を図るための措置

計画

第11次宮城県交通安全計画(PDF:908KB)

 

第11次宮城県交通安全計画(中間案)に対する意見提出手続(パブリックコメント)の結果について

令和3年5月24日から6月23日までの1か月間,ホームページ等を通じ県民の皆様の御意見等を募集しましたが,第11次宮城県交通安全計画(中間案)に対する御意見の提出はありませんでした。

御協力ありがとうございました。

お問い合わせ先

地域交通政策課交通安全班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

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