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掲載日:2024年6月6日

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高度電子機械産業分野への就職を目指す学生の皆様へ!

企業ガイドブックについて

県内に拠点を置くものづくり企業を紹介する冊子「企業ガイドブック」をみやぎ高度電子機械産業振興協議会で発行しています。下記リンクより、「企業ガイドブック第12版」(最新版)の掲載内容をご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

情報提供チラシ(PDF:286KB)

みやぎ高度電子機械産業振興協議会「企業ガイドブック第12版」(外部サイトへリンク)のページ

令和6年度「みやぎエンジニア夏期セミナー」について

学生の皆様へ!!

みやぎ高度電子機械人材育成センターでは、理工系学生を対象とした若手技術人材育成事業として「みやぎエンジニア夏期セミナー」を開催します。

セミナーでは、高度電子機械関連企業の現役エンジニアなどを講師に招き、エンジニアに求められる企画・開発設計プロセス・開発手法などの考え方について、実習(グループワーク)を中心に体験できます。

最終日には、現役エンジニアと直接交流できる講座を開催します。

企業の実践的な取り組みを学ぶ大変貴重な機会ですので、是非ご参加ください。

<令和5年度のセミナーの様子はコチラからご覧ください>

受講対象者

宮城県内又は宮城県出身の理工系の大学生、高等専門学校生(主に大学3年生/高専本科4年生)

※学年に制限はありませんが、申込多数の場合は大学3年生/高専本科4年生を優先します

開催日時/募集人数

開催日時:令和6年8月19日(月曜日)~8月23日(金曜日)(5日間)

募集人数:40名

セミナーの概要

セミナー概要

日程 講座内容 時間 講師
8/19

「宮城県の高度電子機械産業の紹介」
県内産業(製造業)の現状や県で行う各種支援について学びます。

0.5

事務局

「学術施設見学」
半導体微細加工技術を駆使して作る「マイクロシステム」の研究開発を推進し、様々な分野での実用化を図る東北大学マイクロシステム融合研究開発センターの実験施設などを見学します。

3 東北大学
8/20

「エンジニア体験実習Ⅰ ~企画・ユーザーイン発想~」
アイリスオーヤマ(株)における、エンドユーザー目線の商品開発手法「企画・ユーザーイン発想」について、実際の商品を使いながら学ぶとともに、同社角田工場を見学し、製造現場の雰囲気を体験します。

6

アイリスオーヤマ(株)

8/21

「エンジニア体験実習Ⅱ ~開発設計プロセス~」
半導体製造装置をつくる東京エレクトロン宮城(株)における「開発設計プロセス」について、Brain Stromingにより構想案を考える段階から、構想設計案の現実性を検討し、具体化するプロセスを学びます。

6 東京エレクトロン宮城(株)
8/22

「エンジニア体験実習Ⅲ ~タグチメソッド基礎~」
オフィス等の様々な場所で使われるプリンター・複写機の開発設計を行うリコーテクノロジーズ(株)において、開発設計プロセスと技術者養成で活用している「タグチメソッド(品質工学)」の基礎を学びます。

6

リコーインダストリー(株)

リコーテクノロジーズ(株)

8/23

「みやぎ高度電子機械産業関連企業の紹介 ~みやぎのイチオシ技術紹介~」
県内の「イチオシ技術」をもつ企業が自社製品や技術を詳しく紹介します。

1.5

県内企業6~8社(調整中)

「エンジニア・カフェラウンジ ~先輩エンジニアを囲んで~」
県内企業のエンジニアが、エンジニアの仕事について、皆さんの素朴な疑問にざっくばらんに答えてくれる交流会です。

3

アイリスオーヤマ(株)
東京エレクトロン宮城(株)
リコーインダストリー(株)
リコーテクノロジーズ(株)

ほか(調整中)

※基準を満たした受講生に対して修了証を交付します

申込方法

「電子申請システム」から必要事項を入力してお申込みください。

申込みはコチラから「電子申請システム」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

申込締切

令和6年7月30日(火曜日)

受講決定

受講決定者には、約1か月前を目途に受講決定通知をメールで送付します。

※受講希望者が定員を超えた場合は、運営会議にて審査し、受講者を決定させていただきます。

セミナー実施体制

実施体制

 

みやぎ高度電子機械人材育成センターについて

ごあいさつ

宮城県では半導体製造装置分野をはじめとする高度電子機械産業振興のため、企業誘致(導入)と地域企業による新たな事業の創出(内発)の取組を総合的に推進しております。
今後、高度電子機械産業が本県に根付き発展を遂げて行くためには、地元関連企業の技術向上はもちろん、地元での優秀な人材の養成が欠かせないものとなっております。
このような状況を踏まえ、みやぎ高度電子機械人材育成センターでは、産学官の連携の下で、理工系の大学や大学院、高等専門学校等の学生を対象とした実践的な研修等を実施して、意欲あふれる優秀な人材を養成することを通じ、高度電子機械産業の振興に取り組んで参ります。

令和6年4月
宮城県知事 村井嘉浩

みやぎ高度電子機械人材育成センターの概要

設立目的

みやぎ高度電子機械人材育成センターは、技術者の養成を通じて高度電子機械関連企業の集積と振興を図ることを目的に、平成21年6月に開設された産業人材育成機関です。
当センターは、産学官で構成されたコンソーシアム形式により、実習をベースとした研修やセミナー、エンジニアとの交流会等を実施して参ります。

育成する人材像/教育目標

企業でのグループワークによる課題解決,現役エンジニアとの交流等を通して、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」=(1)前に踏み出す力、(2)考え抜く力、(3)チームで働く力を身につける。

社会人基礎力とは

みやぎエンジニア夏期セミナー受講生の声

学術施設見学(東北大学マイクロシステム開発融合研究開発センター)

  • 普段見ることのできない機器の数々を見学でき、最先端の半導体研究に触れるという貴重な経験をしたため、とても満足だった。
  • 半導体の知識は授業で持っていたが実物や製作工程などを深くまでは理解できていなかったため深く知
    れて良かった上にさまざまな発見がとても楽しかった。

学術施設見学1 学術施設見学2

企業研修(エンジニア体験実習)

エンジニア体験実習Ⅰ~企画・ユーザーイン発想~(角田工場)
  • 倍率の高いインターンシップと同様の研修を受けることができ、とても満足だった。また、工場の製造ラインを見学でき、充実した内容だった。
  • 企画開発の難しさと面白さを体感することができ、実際に各部署でどのような仕事を行っているのかをグループワークで考えることが出来たことがとても満足感があった。
  • 普段学校等では体験できないような、初対面の方々とのグループワークを体験することができて、就職活動に向けて有意義な時間を過ごせたと思います。

体験実習1の様子1 体験実習1の様子2

エンジニア体験実習Ⅱ~開発設計プロセス~(TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口)
  • グループワークで難しい問題に取り組み、その結果を発表することで、東京エレクトロンの重要視している「Brain Stroming」の考え方が理解でき、社風や業務内容も学べたため、満足だった。
  • 課題から、構想などを練って発表プレゼンまでするのが、働いてからのことをしっかり考えられたプランニングに感じてとても満足した。
  • 自分一人では考えつかないような内容も、グループで協力することによって様々な知見を得ることができてとても有意義な時間であった点が満足できた。エンジニアとしての考え方を学べたと思う。自己成長につながった。

体験実習2の様子1 体験実習2の様子2

エンジニア体験実習Ⅲ~タグチメソッド基礎~(TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口)
  • タグチメソッドの考え方、品質工学によるモノの評価方法、誤差因子の見つけ方を学び、それを実践できたため、良い経験であった。
  • グループワークによってモノを製造する側に立って議論を進めることができたことが、いつもとは違った考えが生まれ満足できた。
  • 今回の講義では演習問題が多かったため、自分なりに考え、グループで話す機会が増えた。そのため、専門的な考え方おける理解を深めることができた。

体験実習3の様子1 体験実習3の様子2

みやぎ高度電子機械関連企業の紹介~みやぎのイチオシ技術紹介~(オンライン開催)

  • 県内において、あまり知らない企業の話を聞くことができた。実際の社会において、いろいろな会社があるということを知れた。
  • 専攻分野外の企業で知らない分野でしたが、世界に向けた事業を行う企業が宮城県内に数多く存在していることを知れてとても興味深かった。
  • 宮城県県内への就職意欲が強くなった。宮城県の企業を知ることができて良かった。興味を持ったものは個人的に調べてみたいと思う。

エンジニア・カフェラウンジ~先輩エンジニアを囲んで~(オンライン開催)

  • エンジニアの方々の生の声といったり、その方が学生のときに感じていたことなど、様々なことを聞けてとても有意義だった。
  • 様々な分野のエンジニアと話し、自由に質問をすることができたため、とても満足であった。また、エンジニアの生の声を聞き、業界への理解が深まった。。
  • 今まで就活といってもどんなとこを調べてどんなとこへ行けばいいのかわからなかったが、多くの会社の話を聞き具体的な考えを持つことができたのはこれからの就活に必ず大きなアドバンテージとなると感じた。

 

お問い合わせ先

新産業振興課産学連携推進班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(14階北側)

電話番号:022-211-2721

ファックス番号:022-211-2729

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