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掲載日:2024年1月18日

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セルロースナノファイバーの活用に向けた取り組みについて

宮城県では、セルロースナノファイバー(CNF)の活用に向けた取り組みを実施しています。

これまでの取り組み

令和5年度

CNF活用セミナー in 東北 ~新しい世界を紡ぎ出す~

開催案内チラシ(PDF:350KB)

  1. 日 時  令和6年2月19日(月曜日) 午後1時30分から午後4時まで
  2. 場 所  TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 カンファレンスルーム4I(オンライン配信あり)
  3. 内 容  講演及び活用事例の紹介
  4. 主催等  東北経済産業局、みやぎCNFプロジェクトチーム(共催)
  5. 詳 細  東北経済産業局のページ(外部サイトへリンク)をご確認ください
  6. 参加申込 申込フォーム(外部サイトへリンク)からお申込みください(※2月15日まで)

 

ポスター展示会「ナノセルロース in 東北」

  1. 日 時  令和5年10月14日(土曜日) 午前10時30分から午後5時20分まで
  2. 場 所  山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(米沢市)
  3. 内 容  ポスター展示及びPRプレゼンテーション
  4. 出展数  10件(令和4年度補助金採択事業者 ほか)
  5. 主催等  宮城県、山形大学(共催)、ナノセルロースジャパン(協賛)
  6. 備 考

ナノセルロース塾(ナノセルロースジャパン主催)に合わせ、山形大学と協力して開催。会場でのポスター展示に加え、PRプレゼンテーションを実施。PRプレゼンテーションは、オンラインでも配信された。また、前日には、山形大学米沢キャンパスを見学した。

<見学会>

  1. 日時  令和5年10月13日(金曜日) 午後2時から4時30分まで
  2. 場所  山形大学グリーンマテリアル成形加工研究センター、旧米沢高等工業学校本館

<ポスター展示>

  1. 日時  令和5年10月14日(土曜日) 午前10時30分から正午まで
  2. 場所  山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター

<ナノセルロース塾>

  1. 日時  令和5年10月14日(土曜日) 午後1時30分から午後5時20分まで
  2. 場所  山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター、オンライン
  3. 内容

(1)ポスター展示会「ナノセルロース in 東北」出展者によるPRプレゼンテーション

(2)特別講演  福岡大学科学システム工学科 教授 八尾 滋 氏

(3)特別講演  山形大学有機材料システム研究科 教授 伊藤 浩志 氏

 

令和4年度

令和4年度宮城県セルロースナノファイバー活用製品実用化推進事業費補助金

県内企業がCNFを活用した製品の実用化を推進するために行う製品開発等に助成を行いました。

採択事業者
事業者名 事業のテーマ
ステンレスペイント(有) ステンレス顔料入り重防食塗料の弱溶剤化・厚膜塗装を可能にする塗料開発
マルニ食品(株) CNFを活用した健康志向を目指した新食感麺の開発
(株)モビーディック ウェットスーツ用CNF配合クロロプレンスポンジゴムの開発

 

令和3年度

令和3年度みやぎCNF分析評価研究会

1 日時  令和3年8月27日(金曜日) 午後1時30分から午後3時まで

2 場所  オンライン(Zoom Meeting)

3 内容  講演及び参加者による議論

(1)挨拶  東北大学大学院工学研究科 教授 渡邉 賢 氏

(2)ポリプロピレンコンポジット材料におけるセルロースナノファイバーの分布評価法の確率

   山形大学大学院有機材料システム研究科 教授 松葉 豪 氏

(3)質疑応答・議論

4 主催  宮城県

新素材活用セミナー「セルロースナノファイバー強化樹脂と工業製品への展開」

1 日時  令和4年1月13日(木曜日) 午後3時から午後4時30分まで

2 場所  オンライン(Zoom ウェビナー)

3 内容  講演及び県からの情報提供

(1)宮城県のCNFへの取組紹介 (宮城県新産業振興課)

(2)日本製紙株式会社のCNF強化樹脂の開発状況について

    日本製紙(株)研究開発本部富士革新素材研究所 福田 雄二郎 氏

(3)宮城県産業技術総合センターの技術支援 (宮城県産業技術総合センター)

4 主催等  宮城県、東北経済産業局(共催)

 

令和2年度

食品・化粧品・生活日用品等製造事業者のための新素材活用セミナー

1 日時  令和2年12月9日(水曜日) 午後3時から午後4時45分まで

2 場所  オンライン(Zoom ウェビナー)

3 内容  講演及び県からの情報提供

(1)宮城県のCNFへの取組紹介 (宮城県新産業振興課)

(2)⽇本製紙株式会社のCNF製品「セレンピア®」と利⽤事例

    ⽇本製紙(株)⽯巻⼯場CNF開発推進室 中⼭ 武史 ⽒

(3)化粧品における新素材CNFセレンピア®の可能性を探る

    (株)マツモト交商研究開発部 寺本 健太郎 ⽒

(4)宮城県産業技術総合センターの技術⽀援 (宮城県産業技術総合センター)

4 主催等  宮城県、東北経済産業局(共催)

住宅建築関連事業者向け 未来の住宅を考える SDGsにかなう新素材活用セミナー

1 日時  令和3年3月3日(水曜日) 

2 場所  オンライン(事前収録したセミナーを配信)

3 内容  講演及び意見交換、環境省からの情報提供

(1)講演  秋田県立大学木材高度加工研究所 准教授 足立 幸司 氏

(2)講演  利昌工業(株)開発本部先進材料開発室 室長 奥村 浩史 氏

(3)意見交換

  <パネリスト>

   (株)建築工房零 代表取締役社長 小野 幸助 氏

   秋田県立大学木材高度加工研究所 准教授 足立 幸司 氏

   利昌工業(株)開発本部先進材料開発室 室長 奥村 浩史 氏

  <内容>

   ・小野氏から、住宅建築における資源の有効利用や省エネルギー等の取り組み紹介

   ・講演内容を踏まえて、CNFの住宅建築分野での利用可能性について議論した

(4)環境省事業の紹介

4 主催等  宮城県、東北経済産業局、(⼀社)サステナブル経営推進機構

 

令和元年度

セルロースナノファイバー in 東北

1 日時  令和元年7月17日(水曜日) 午後1時から午後5時30分まで

2 場所  仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)

3 内容  講演会び展示

(1)水中カウンターコリジョン(ACC)法により製造されるCNFを微少量用いるだけで

   耐衝撃性を汎用樹脂に付与するナノコンポジット化

     九州大学大学院農学研究院 教授 近藤 哲男 氏

(2)自動車部材を初めとした京都プロセスによるCNF強化樹脂の開発状況、

   および産学連携による製品開発事例

     (地独)京都市産業技術研究所 研究フェロー 北川 和男 氏

(3)企業・団体による展示、ショートプレゼンテーション

  <出展者>

   王子ホールディングス(株)、(株)スギノマシン、星光PMC(株)、第一工業製薬(株)、

   大王製紙(株)、中越パルプ工業(株)、日本製紙(株)、(株)服部商店、利昌工業(株)、

   フィラーバンク(株)、(地独)京都市産業技術研究所、宮城県産業技術総合センター

4 主催  宮城県、東北経済産業局

5 後援 

  (公財)みやぎ産業振興機構、(一社)みやぎ工業会、東北大学大学院工学研究科・農学研究科、

  青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、産総研コンソーシアム ナノセルロースフォーラム

 

平成30年度

セルロースナノファイバー in 東北

1 日時  平成30年7月18日(水曜日) 午後1時から午後5時まで

2 場所  仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)

3 内容  講演及びサンプル展示

(1)ナノセルロース材料開発、次の一手としてペーパーデバイス

     大阪大学産業科学研究所 教授 能木 雅也 氏

(2)セルロース合成菌を用いたナノセルロースのボトムアップ合成とその応用

     北海道大学大学院工学研究院 准教授 田島 健次 氏

(3)企業・団体によるサンプル展示、ショートプレゼンテーション

  <出展者>

   大王製紙(株)、草野作工(株)、第一工業製薬(株)、日本製紙(株)、(株)服部商店、

   フィラーバンク(株)、三菱鉛筆(株)、(株)吉川国工業所、利昌工業(株)、

   (地独)京都市産業技術研究所、東北地方の取組(宮城県産業技術総合センター)

4 主催  宮城県、東北経済産業局

5 後援 

  東北大学大学院工学研究科・農学研究科、(一社)みやぎ工業会、(公財)みやぎ産業振興機構、

  青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、産総研コンソーシアム ナノセルロースフォーラム

 

平成29年度

セルロースナノファイバー in 東北

1 日時  平成29年7月20日(木曜日) 午後1時から午後5時まで

2 場所  仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)

3 内容  講演及びサンプル展示

(1)セルロースナノファイバー 新規バイオ系ナノ材料の基礎と応用展開

     東京大学大学院農学生命科学研究所 教授 磯貝 明 氏

(2)CNF量産化・展開戦略について

     日本製紙(株)CNF研究所 所長 河崎 雅行 氏

(3)東北大学CNF研究ユニットの紹介

     東北大学大学院工学研究科 先端学術融合研究機構 CNF研究ユニット長

                 付属超臨界溶媒工学研究センター 教授 猪股 宏 氏

(4)北東北地方の公設試験研究機関の取組み

     秋田県産業技術センター 素形材プロセス開発部複合材料グループ 工藤 素 氏

(5)みやぎCNF研究会の御案内 (宮城県新産業振興課)

(6)企業・団体によるサンプル展示

  <出展者>

   旭化成(株)、王子ホールディングス(株)、草野作工(株)、(株)スギノマシン、

   星光PMC(株)、第一工業製薬(株)、大王製紙(株)、中越パルプ工業(株)、

   日本製紙(株)、北越紀州製紙(株)、モリマシナリー(株)、(地独)京都市産業技術研究所

4 主催  宮城県、東北経済産業局

5 後援 

  東北大学大学院工学研究科・農学研究科、(一社)みやぎ工業会、(公財)みやぎ産業振興機構、

  青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、産総研コンソーシアム ナノセルロースフォーラム

 

平成28年度

セルロースナノファイバー in 東北

1 日時  平成28年10月26日(水曜日) 午後1時から午後4時30分まで

2 場所  仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)

3 内容  講演及びパネルディスカッション

(1)国のCNFの取組みについて

     経済産業省 製造産業局 革新素材室長 井上 悟志 氏

(2)CNFへの期待と将来展望

     京都大学 生存圏研究所 教授 矢野 浩之 氏

(3)CNF展開戦略と東北地域への期待

     日本製紙(株)研究開発本部 CNF研究所長 河崎 雅行 氏

(4)地域でのCNF用途展開の可能性(パネルディスカッション)

  <パネリスト>

   京都大学 生存圏研究所 教授 矢野 浩之 氏

   日本製紙(株)研究開発本部 CNF研究所長 河崎 雅行 氏

   モリマシナリー(株) セルロース開発室長 山本 顕弘 氏

   ヤマセ電気(株) 代表取締役社長 菱沼 厚 氏

   (一社)みやぎ工業会 専務理事 八島 和彦 氏

  <テーマ>

   ・CNFの可能性と、それを実現するための課題

   ・地域企業におけるCNF用途展開の可能性

4 主催  宮城県、東北経済産業局

5 後援 

  東北大学大学院工学研究科・農学研究科、(一社)みやぎ工業会、(公財)みやぎ産業振興機構、

  ナノセルロースフォーラム

みやぎCNFプロジェクトチーム

概要

CNFに関する動向、技術開発、応用拡大等の情報共有化を図ることで、CNFを応用した地域展開の加速化を目指すため、平成28年度に設置しました(事務局:宮城県新産業振興課が事務局)。メンバーが集まる「連絡会」での情報共有、セミナー開催などの活動を実施しています。

メンバー

宮城県、東北経済産業局、東北大学大学院工学研究科・農学研究科、(一社)みやぎ工業会、(公財)みやぎ産業振興機構

トピックス

「セルロースナノファイバーの地域展開における地域拠点間の相互連携・協力に関する協定」を締結(令和4年10月20日)

<協定機関>

 ナノセルロースジャパン、(地独)京都市産業技術研究所、ふじのくにCNFフォーラム、

 四国CNFプラットフォーム、地域オープンイノベーション:バイオナノマテリアル共同研究拠点、

 薩摩川内市竹バイオマス産業都市協議会、晴れの国CNF連絡会、みやぎCNFプロジェクトチーム

 

お問い合わせ先

新産業振興課産学連携推進班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(14階北側)

電話番号:022-211-2721

ファックス番号:022-211-2729

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