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本事業は、燃料使用量の省エネルギー化又は燃料コストの変動抑制に計画的に取り組む施設園芸の産地において、燃料価格の高騰時に補填金を交付する仕組みを構築し、燃料価格高騰の影響を受けにくい経営構造への転換を図るためのものです。
施設園芸の産地において省エネルギー等推進に関する計画を策定し、当該計画で燃料使用量の削減や、燃料コストの変動抑制に取り組む産地に対し、以下の支援が行われます。
農業者と国の拠出により資金を造成し、施設園芸用の燃料価格が一定基準以上に上昇した場合に、基準価格を超えた分の補填金を交付するセーフティネットの構築を支援するものです。
令和8事業年度施設園芸等燃料価格高騰対策の公募を、以下のとおり行います。
【提出先】宮城県農業再生協議会(事務局:宮城県農政部園芸推進課)
【募集期間】令和8年5月26日(火曜日)~令和8年6月30日(火曜日)必着
【提出方法】必要書類を電子メールにて提出してください(詳細は上記の募集案内を参照)。
別紙様式第1号別紙2「省エネルギー等対策推進計画」で選択した目標に応じた以下の資料
(1)10a当たり燃料使用量を削減する目標の場合
(2)単位生産量当たり燃料使用量を削減する目標の場合
(3)民間の金融商品や備蓄タンク等を活用して燃料コストの変動を抑制する目標の場合
別紙様式第2号省エネルギー等対策取組計画(参加農家全員分作成)(ワード:59KB)
別紙様式第2号省エネルギー等対策取組計画(参加農家全員分作成)(エクセル:30KB)
その他の申請関係書類については提出の必要はありませんが、支援対象者が責任を持って保管してください。
(1)提出書類の各様式には、根拠資料・証明書類など、各種添付資料が必要となる場合があるため、各様式に記載の注釈等に従って提出してください。
(2)提出書類のほか、必要に応じて追加資料の提出及び説明を求めることがあります。
(3)本事業は「宮城県農業再生協議会施設園芸等燃料価格高騰対策業務方法書」に基づき実施するものであり、施設園芸用燃料価格差補填金積立契約の手続等を含め、事業実施に必要な事項を定めていますので、申請に当たっては予め当該方法書の内容を確認してください。
(4)提出書類等の返却は行いません。
(5)積立単価の選択は任意となっておりますが、実績に対して積立が過少な場合には年度途中で積立金が不足し、補填金が交付されない期間が生じることがありますので、実績等を踏まえ適切な積立単価を設定してください。
宮城県農業再生協議会(事務局:宮城県農政部園芸推進課)
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